4月 11
4月のぶらり旅は、山梨の十谷温泉の「源氏の湯」からだ。
ここの風呂の特徴は、野天風呂で尚且つ混浴だ。混浴風呂は、むかし法が改正された後は新たに混浴のお風呂は作れない。全国になる混浴風呂は貴重なのである。ずっと続けて欲しいものである。
この旅館は、日本秘湯を守る会の会員旅館だ。
この「源氏の湯」の日帰り温泉は1000円で野天風呂と内湯の両方を堪能することができる。料金を払うときに、若女将に「内湯もは入れますよ」と。
野天風呂に行くには、つり橋を渡っていく。このつり橋が以外と揺れる。この揺れかたが、ゆっくり、たてに波打つように揺れてちょっと気持ち悪い。
この塀の向こうに野天風呂がある。
内風呂にも浸ることが出来るってことで、内湯にも入ってみた。内湯は、流石にだれもいなかったので写真をとってみた。
この「源氏の湯」のお湯は、少々塩味がする。この山奥で塩味がするのは、理由が今ひとつわからない。大昔、ここは海だったのだろうか。フォッサマグナの端っこだから、海だったといわれても不思議ではないのだが。。。
こちらもどうぞ
Twitter やってます






