8月 27

人に理解してもらう為に何かに例えてお話する事はよくあると思う。そんな例え話で、今までに思いついた中で傑作(自分で、勝手にそう思っているだけという話もあるが。。。)のお話だ。

パソコンを始めて、はや20年以上になる(これで結構年がバレタリして・・・)。今から10年以上前にウィンドウズが出始めた頃に、会社の女の子に 「パソコン」って?という質問をされた事がある。パソコン。会社の女の子達にはチンプンカンプンの機械だったと思う。最近はそうでもないと思うが。そんな 時代に、パソコン(コンピュータ)を説明するのに使った例え話が「丼理論」だ。

皆さん、お好きな「丼」を想像してみて下さい。僕が思いついたのは「カツ丼」だ。(丼ものなら何でもいいのだが)

この丼物を構成するパーツとしては、まず器である「どんぶり」と「白いご飯」とご飯の上に乗っている「卵とじをしたカツ」という3層になっている。 パソコンもこれと同じで3層構造だ。丼物の器にあたるのが、ハードウェアだ。これに白いご飯という名のOS(例えばウィンドウズ)だ。この白いご飯にも沢 山種類がある様に、OSにも沢山の種類があるのだ。リナックスとか、マックOS X(テン)などなど。そして、「卵とじをしたカツ」がアプリケーションだ。マイクロソフトのワードやエクセルやメールソフトやブラウザだ。丼物の種類に も、カツ丼、親子丼、中華丼、ネギトロ丼などなどがある様に、パソコンのアプリケーションにも沢山の種類があるのだ。ワード、エクセル、パワーポイント、 メールソフトなど、丼物と同じだけ沢山あるのである。

そんでもって、丼に白いご飯だけでも、まあ、食べられる様に、パソコンもハードウェアとOS(例えばウィンドウズね)だけでも、それなりに美味しく 使えるが、やっぱり、白いご飯の上に「卵とじをしたカツ」などを乗せると、これがまた、最高に美味しくなるのだ。白いご飯の上に乗せる物を変える事によっ て、いろんな楽しみ方が出来るのが丼物だ。パソコンも同じで、アプリケーションという名のおかず(ワードやエクセルやメールなどなど)を変える事によっ て、美味しく、楽しく頂けるのだ。

という事で、パソコンなんて、「丼」と同じという例え話でした。コンピュータを開発したアメリカ人には、この発想は出来まい!してやったりだ!!!

  • ホテル
  • 航空券
  • 航空券+ホテル
1.行き先お選びください
2.日程・宿泊者情報を指定してください
  • チェックイン

  • チェックアウト


  • 部屋数

  • 大人

  • お子様(<18)

検索

Twitter やってます

Leave a Reply

*