3月 28

昔、青森駅から青函連絡船への搭乗口へは直接つながっていた。しかし、青函トンネル開通後青函連絡船が廃止された以降は通れなくなってしまっている。

IMG_9902

昔、青函連絡船の船着場だったところに、今は青函連絡船の一艘だった「八甲田丸」が、今では青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸となって繋留・停泊されている。

IMG_9905

そんなこんなで、函連絡船メモリアルシップ八甲田丸へとやってきた。

IMG_9901

カーフェリーは、見たことも乗ったこともあるが、トレインフェリーは今までみたことがない。

DSCF1349

DSCF1353

このメモリアルシップの中には鉄道と青函連絡船の模型が展示されている。当時の状況がよくわかる。洞爺丸は、昔沈没した青函連絡船だ。

DSCF1361

これは年代物の時刻表だ。今のポケット時刻表サイズ。

DSCF1365

青函連絡船の寝台室。流石に船だけあって、ベットの他にくつろぐスペースもある。

DSCF1376

残念ながら、操舵室には入れず。

DSCF1379

そして、車両甲板へとやってきた。列車が入る空間だけあってかなり広い。

IMG_9912

この車両みたことあるけど、どこの路線を走っていたのかは不明。

IMG_9919

青函連絡船の前には「津軽海峡冬景色」の碑がある。この碑の前に立つと、石川さゆりの歌声が聞こえてくる。北風と雪降るなか、フルコーラスを聞いてしまった。あ~、なんか昭和な感じがたまらない。

本当は、この「津軽海峡冬景色」のように上野から寝台列車にのって、ここまで来て、この曲を聞いたら感動もひとしおだろう。

IMG_9923

青森駅の先の線路の終端。これ以上先は海だ。何事も端っことか極めてみるのはいいことだと思ったりもする。

IMG_9934

青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸をあとに、青森駅へと向かっている途中でブルートレインが青森駅に停車しているところを発見。どうも最近、鉄の人たちの魔力なのか寝台列車と遭遇することが多いきがする。。。

[gmaps:40.83178444375352/140.73662281036377/16/480/360](comment)[/gmaps]

  • ホテル
  • 航空券
  • 航空券+ホテル
1.行き先お選びください
2.日程・宿泊者情報を指定してください
  • チェックイン

  • チェックアウト


  • 部屋数

  • 大人

  • お子様(<18)

検索

Twitter やってます

2 Responses to “ぶらり旅シリーズ「北帰行の旅」~青函連絡船と津軽海峡冬景色編~”

  1. もへじ より:

    青函連絡船ってたしか国鉄だったんですよね?

    私の友人の親父さんが船乗りだったんですが、青函連絡船のキャプテンやってたそうです。

    ときどき乗客の方でDiveするらしく。。。水温が低くて流れも速く、まず助からないし見つからないらしいです。。。

  2. Hisashi より:

    もへじさん

    こんちわっす。

    Diveする話聞いたことあります。冬の津軽海峡は厳しいでしょうね~。

Leave a Reply

*