8月 24

狂牛病に端を発した「食の安全」であるが、農家や酪農家も結構大変らしい。今日の日経新聞の商品面に「食 安心と価格」という特集記事があった。

この記事の中で、生産履歴を管理するには、作業やコストの負担も大きく、事務作業に慣れない生産者が慣習化するには抵抗も大きい事や、コストもイニシャルで100万円、ランニングで年間数十万円とかかるらしい。

この作業費とシステム運用費をビジネスにしたら、数が集まればスケールするのではないか?って事でトレーサビリティ代行ビジネスを考えてみた。

システムへの初期投資

1システムで100万円とすると、10システムで1000万円、20システムで2000万円。ハードを入れても3000万円あれば開発して運用出来る状態には出来るのではないだろうか。(かなりざっくりだが)
1システムの加入費として、50万円としても、60ユーザーを獲得すれば投資回収は可能だ。

システム自体の運用費用

こちらは、サーバーを設置する場所代と電気代と保守メンテナンス費だ。
これに関しては、少々調べないと解らないが、IDCで1ラックで100万円ぐらいあればなんとかなるのではないだろうか。そして、システムのバグ対応等のシステムサポート費が30万円/月ぐらいだったとすると、130万円。正確には別途調査した後レポートしたい。
収入としては、60ユーザーから年間30万円としてサービス費として受託すると、年間1800万円。月額150万円という事になる。

150万円-130万円=20万円×12ヶ月=240万円

240万円の利益(60ユーザーの場合)って事になる。ユーザー数がもっと沢山になれば結構スケールしそうだ。

生産者のシステムへの登録代行費用

たぶんこれが一番コストがかかるポイントだ。なんと言っても人件費だからだ。そして何より、全国に人員を配置する必要がある。

この代行業をしないシステムの運用費用だけなら、結構ビジネスになるかもしれない。もう少し真剣に考えてビジネスプランにしてみるのも悪くないかも。。。

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