2月 28
今週末は、残念ながら旅の記事ではない。
週末は、少し前からの体調不良の回復をかねて休養だ。ただ家で寝てても仕方ないので、DVD鑑賞としけこんだのだ。
さて、観たものは「my sister’s keeper(邦題:わたしのなかのあなた)」だ。
アナ・フィッツジェラルドは13歳。白血病を患う姉ケイトのドナーとなるべく、遺伝子操作によってデザイナー・ベイビーとして生まれてきた。それ以来彼女は、臍帯血の提供にはじまって、輸血や骨髄移植など姉の治療のためにさまざまな犠牲を強いられてきた。ケイトの病状は一進一退を繰り返し、両親はついに残された最後の手段である腎臓移植を決意する。だが、アナはこれを拒み、弁護士を雇い両親を相手取って訴訟を起こす。「もうこれ以上、姉の犠牲にはなりたくない。自分の体に対する権利は自分で守りたいの」と。突然の娘の反乱に戸惑う両親。しかし、アナの決意は変わらない。はたして前代未聞の裁判の行方は?そしてケイトとアナの姉妹の運命は…!?全米の紅涙を絞った感動と衝撃のベストセラー、ついに日本上陸。
内容(「BOOK」データベースより)
娘を救うために必死な母、大好きな姉を思う妹と弟、そんな家族を見守る父親。そして、白血病を患うケイト本人の家族への思い。家族の一人ひとりの思いが表現されていて良い映画である。
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社会派映画であり、感動の家族ドラマでもある