8月 07

本の番組がある。あなたの予想通りのNHK教育の番組だ。「週間ブックレビュー」日曜の24時から、3人の読者が独自の推薦本を真面目に紹介するという、これまたNHKらしい番組である。

本を読んだ後は、読書感想文。小学生の頃から養われたこの感覚は、未だに忘れられないものだ。昔から変わった人間だった自分は、この読書感想文が苦手いや、嫌いだった。感想文自体が嫌いな訳ではなく、感想文を評価するという制度が嫌いだったという事だ。そもそも、読書感想文に対して、点数を付けるという感覚や、いい悪いを言われる事に対して、今思えば納得いかなかったのだと思う。

自分の感性で感じた事を感想文にしただけなのに、何故、いいだの、悪いだの言われなければならないのか?未だに疑問だ。うるさい!俺の勝手だろう!と言いたかった様な気がしてならない。

子供を持つ親や学校の先生に言いたい。子供の感想文は、どんな感想文でも、褒めてあげて下さい。褒める事によって、もっと沢山の本を読む様になって、子供の世界観を広げられるのでないだろうか。

  • ホテル
  • 航空券
  • 航空券+ホテル
1.行き先お選びください
2.日程・宿泊者情報を指定してください
  • チェックイン

  • チェックアウト


  • 部屋数

  • 大人

  • お子様(<18)

検索

Twitter やってます

Leave a Reply

*