1月 31

この旅もそろそろ終盤。

今回の旅は、旅の最後にメインイベントがやってくる。思えば、昨年の同じ頃、同じような企画があった。そう、寝台特急に乗るのだ。毎年3月14日ごろにダイヤ改正が行われる。昨年は、九州方面への寝台特急「富士」に乗った。それも何故か大分からの乗車だった。今回も何故か、金沢から乗車し上野で下車するという昨年と同じパターンなのだ。

ここで気づいた人もいると思うが、富山でLRTに乗車したあと、そのまま寝台特急に富山から乗ればいいものを、わざわざ金沢まで戻って、金沢から乗車するのだ。流石、鉄男たち!と言いたくなる。

富山から金沢まで、車で移動し駅近くの「金沢マンテンホテル」の「日帰りの温浴施設」(800円)で風呂に入った後、駅ビルの中にある「季節料理 おでん 黒百合」でおでんを食べながら列車を待つことに。

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金沢おでんとは、一体どんな特徴があるのか?サッパリ分からないのだが、一緒に行った人から「おでん」が有名だ!と。本当なんでしょうかね~。普通のおでんのような気がするのですが。。。

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さて、旅のメインイベント(なぜ、これがメインイベントなのか?って話もありますが。。。)の寝台特急「北陸」へと。まずは記念写真を。

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どんなに明るいレンズで手振れ防止が付いていても、流石に三脚なしだと手振れの写真になってしまう。

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だんだん発車時刻が迫ってきている。三脚を持った鉄男が走ってくる。

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これが、今回の切符。記念に貰う人もいるんだろうな~。僕は横浜駅で駅員に渡してしまったが。。。

金沢駅を出発したブルートレインは一路上野駅を目指してひた走るのだ。昨年「富士」に乗った時は、夕方、大分駅を出発したので、消灯までの時間ゆっくり列車の旅を楽しめたのだが、今回は金沢駅を22:18発だ。消灯は23:00ぐらいなので、あまりのんびりとお話をしている暇はない。

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今回もB寝台。夜汽車の旅という感じだ。海外では夜汽車には乗ったことがない。次回、海外へ行くときには利用してみたい。

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さて、そんなこんなであっという間に朝が来て上野駅へ到着。

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上野駅を車庫へと向かう寝台特急「北陸」を見届けて、今回の旅は終了だ。

次回、寝台特急に乗る時は「上野発の夜行列車降りたときから、青森駅は雪の中♪」の石川さゆりの「津軽海峡冬景色」を口ずさみながら「寝台特急 あけぼの」に乗り、青函連絡船に揺られて北海道へと行ってみたい。この列車も東北新幹線が青森まで開業すると廃止になるに違いない。

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4 Responses to “ぶらり旅シリーズ「金沢・和倉温泉の旅」~寝台特急「北陸」編~”

  1. オカワリ より:

    すみません、切符を改札出る時に無効印押してもらって
    持ち帰ったのは僕です!次回の報告会の時にでもまた
    持参します!!

  2. もへじ より:

    金沢から上野だと案外時間も短いんですね。

    寝台列車って、夜中に目覚めてここは何処?って思ったりするのもいいんですが、夕方からだんだん日が暮れるところとか、夜が明けて明るくなってから世間が動き出す感じをボーっと見るってのがいいですよね。

    次回の食べ鉄?レポートも楽しみにしています!

  3. Hisashi より:

    オカワリさん

    こんにちは。

    報告会のキックをお願いします!!

  4. Hisashi より:

    もへじさん

    こんにちは。

    そうなんですよね~。ぼーっと日の出とかの車窓を見ていると
    あ~旅しているな~って気分に浸れますよね。

    日本でそんな感覚が味わえる夜行列車もだんだん少なくなってきています。

    やっぱり、アメリカかヨーロッパの夜行列車ですかね。もしくは、シベリアからモスクワまでの列車に一週間ぐらいかけて乗るってのもいいかも。

    間違いなく飽きると思いますけど(^_^)

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