輪島の朝市を堪能した後、次の目的地を氷見でランチをということに。
同じ道を通っても仕方ないので、輪島へ行く道とは違う道で。
輪島朝市を後、最初に立ち寄った場所は「輪島駅」跡だ。昔、ここには輪島駅があった場所である。
「シベリア」には本当は行かない。どうやら、学生の悪戯書きを当時の駅長が本当にシベリアと書いていたらしい。今、そんなことやったら、間違いなく怒られるだろう。
ホームの跡と線路の一部が記念に残されている。もう少し、残し方に工夫があっても良かったかもと思ったりだが。
次に立ち寄った場所は「世界一長いベンチ」だ。なんと460mもベンチが連なっているらしい。
見える限りベンチが並んでいる。夏は、ここからの夕焼けが美しいそうだ。
さて、そんなこんなで到着したのが氷見漁港にある「魚市場食堂 海寶」だ。ネットで調べるとここは有名らしいということでやってきたのだ。
お店は、14時を過ぎても満員の状態。さぞかし旨いに違いない!と期待が高まる。
メニューは「中舟定食」「刺身定食」「焼き魚定食」「かぶす定食」の4つの定食と単品メニューがあるだけのシンプルな構成。この中で刺身定食を注文。
単品でぶり刺身を別途注文。昨日も今日も「ぶり」づくしだが、そもそも「ぶり」を食べに来たのも目的の一つなのでよいのだ。
さて、この食堂、さぞ旨い刺身がと期待した割りには、今ひとつ。旨いには旨いのだが、この旅の最初に金沢の「いきいき亭」で食べた刺身の旨さの感覚が残っていて、衝撃的な印象は残らなかった。最初にここで食べていれば、それなりな感動を味わえたのかもしれないが。。。
魚市場食堂 海寶
富山県氷見市比美町435
TEL:0766-74-0733
営業時間:
朝5時30分~昼3時迄 年中無休
※市場休日・日曜は10時~3時迄
こちらもどうぞ
Twitter やってます










これだ、輪島で買った干物をこのながーいベンチに座って焼いて食べる。
七輪持参?!
輪島駅のシベリアっていうの、なんかほのぼのしてていいですね。
もへじさん
それは、ナイスな企画ですが、周りの人はいい迷惑ですね。
しかし、冬はやめた方がいいと思いますが、魚は冬のほうが旨かったり
します。。。