1月 31
和倉温泉の温泉(泉質のこととかね)についても書いておく必要があるだろう。
まず、和倉温泉のほとんどの旅館のお風呂のうち3つの温泉に入ることが出来る「ぽかぽか湯めぐり」という企画を2009年12月1日から2010年3月31日まで開催されている。
この企画の参加費用の1000円を払うと、こんな木で出来た手形をもらえる。
裏面には3枚のシールが貼られている。一つの温泉に入るたびに、シールをはがしていく仕組みだ。ちなみに、加賀屋の温泉に行った後の状態。3枚貼ってある状態で写真を撮るのを忘れていた。。。
因みに、加賀屋旅館の温泉しか行けなかったという話も。結局2つ残ってしまった。。。
加賀屋さんの大浴場は、内風呂と露天風呂と野天風呂とサウナなどがあって充実したお風呂だ。中でも露天風呂は、七尾西湾に面していて、静かな内海と対岸の能登島を見ながら温泉に浸かることが出来て、とっても気持ちよい。
宿泊した大観荘のお風呂は、内風呂と露天風呂の構成だ。露天風呂からは、加賀屋と同様に七尾西湾と能登島を見ることが可能だが、ちょっとした柵があるので、温泉につかりながら風景を見るには少々つらい。
さて、本来の和倉温泉の泉質だが、ナトリウム・カルシウム─塩化物泉(高張性弱アルカリ性高温泉)だ。こう文字で書いても分からないので、温泉を舐めた感じは、かなり強い塩味に何か今まで味わったことのない化学物質が混ざった感じで塩辛い+苦い感じだ。源泉の温度は、90度近くで非常に高く、どの旅館(2つしか入ってないが)も熱めのお風呂が多かった。
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