1月 26

歴史の金沢の街には、たくさんの観光名所がある。兼六園、茶屋街、美術館、加賀友禅、武家屋敷など、とても1日では回りきれないほどある。今回は、半日で回ることが出来る代表的な観光施設をめぐってみた。

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まずは、観光の足となるバスの1日乗車券「城下まち金沢周遊バス」を購入。因みに500円。このバスは金沢市内の観光名所を循環しているバスで12分毎に運行していて、非常に便利である。こんなレトロなバスも運行している。もっと新しいバスもあるが。このバスの運転手さんがちょっとそこらの運転手さんとは変わっている。どのバスに乗っても運転手さんが若い女性なのだ。

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最初にやってきたのは、ひがし茶屋街だ。歴史のある屋敷街。金沢が全国の90%以上を誇る金箔を使ったいろんなお店が軒を並べている。一軒一軒覗いていかないと何屋さんなのかわからない。

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本物なのかどうか不明だが、坊さんの托鉢という光景がよく似合う。

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北陸の工事業者には定番なのかだろうか?カエルの工事ツール。名称は不明だが。

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金沢城の大手門まで徒歩にてやってきた。金沢城あとには天守閣は残ってなく、やぐらが現存している。

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左から橋爪門続櫓・五十間長屋・菱櫓だ。みぞれも降ってきて、寒かったので次の兼六園にさっさと移動することに。

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金沢観光のメインイベントの兼六園へとやってきた。だんだん、みぞれの量もふえてきて庭園を見るには最悪の天気ではあるが、ここまで来て見ないわけにはいかない。

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この旅では、ここで雪化粧をした兼六園の写真を撮ってみたかったのだが、残念ながら根雪はあるものの木々に積もった雪化粧をした庭園ではなかった。ん~、残念である。かなりの大雪が降った後じゃないと、パンフレットに載っているような景色は見られないのかもしれない。

しかし、みぞれというのか、雨も本格的になってきて折角の庭園もゆっくり見学という天気ではなく、さっさと次の場所へと移動。しかし、寒かった。。。

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そろそろお昼ごはんの時間ってことで、近江町市場へとやってきた。

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市場のお店には、新鮮かつ美味しそうな魚が豊富に並べられている。ちょっと買ってみたい気もしないでもないが。。。


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2 Responses to “ぶらり旅シリーズ「金沢・和倉温泉の旅」~金沢観光編~”

  1. もへじ より:

    托鉢とか市場の写真がいい感じですね。腕をあげました?!

    だけど肝心の運転手さんの写真がないのは気のせい?!

  2. Hisashi より:

    もへじさん

    こんにちは。

    運転手さんを撮るのはなかなか難しい。。。
    バスは、結構混んでいてなかなかチャンスなかったですね。
    仕事中の運転手さんに声をかけるのも危ないし。

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