11月 06
文化の日は、温泉文化を堪能すべく山梨にある「赤石温泉」を訪れた。赤石温泉は一軒屋の宿で、秘湯を守る会の会員の温泉だ。
この赤石温泉の露天風呂は、宿から道路を隔てた先にある。その露天風呂の近くには人がいないので、勝手に温泉に入る人がいるらしい。そのためなのか?と疑問に思うのだが、入湯料の600円以外に1000円の保証料?を預ける仕組みになっている。温泉の入浴は、1時間に制限されている。この時間を過ぎるときっと1000円は帰ってこないという仕組みなのだろう。
これが道路を挟んだ先にある「露天風呂」の入り口。「無断入浴厳禁」とデカデカと書かれているぐらいだから、相当無断で入る人がいるんでしょうね。
温泉は、冷泉と温泉の2つで、2つの浴槽がある。泉質は、酸性鉄-硫酸塩泉だそうだ。温泉を口に含むと確かに、鉄の味がほんのりとする。お湯自体は、多少ピリピリする感じのお湯である。
「日本秘湯を守る会」の提灯が、秘湯感をかもし出す。今年、この提灯は2度目だ。
「赤石温泉」へ行く道から見える富士山。富士山を見るには絶好の場所かもしれない。あまり人も来なさそうだし。結構、富士山撮影スポットとしては穴場かもしれない。夜星を眺めるにもいい場所かもしれない。
紅葉のベストなタイミングだったようで、もみじの黄色と赤のコントラストが凄く綺麗であった。しかし、もみじの葉をよ~くみると、綺麗な真っ赤にはなっていない。きっと気温差があまり無くて、綺麗に色づいてないのだろう。雑誌とかに載っている、真っ赤で綺麗なもみじではないのが残念である。
ちょっとピンボケかもだ。このサイズで見るには影響はないのだが、PCで拡大して見るとやっぱりピンボケ感が否めない。。。撮影の腕を磨く必要性を感じる。
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