2月 19

昨日は、会社の新卒学生向けのエンジニアセミナーに参加した。内容は、現場で働くエンジニア(社歴の長い人、今年の新人、女性、中堅どころ)と学生と話をするという企画だ。

午前、午後2回行われ、1回30人程度の学生が集まった。その学生5、6人とフリートークをする時間が設けられていたのだが、いろんな質問が出たので、ここで紹介しておこう。

「この会社のいいところはどんなところか?」

この質問の答えは簡単だ。

「この会社の良くないところはどこか?」

この質問の回答は難しい。学生には「もちろん良くないところは沢山あるよ!」「良くないところがない会社なんてないよ」などと話をはぐらかしてみたりした が、実際この回答は、学生に理解出来るように説明する事は非常に難しいのだ。バックグランドを理解しないと、とてもではないが、理解できない事であるから だ。一言で言える様な事ではないからだ。

「この会社は今後も伸びるか?」

愚問だなと思いながらも、伸びると思うよと回答したが、これはやり方(経営戦略ともいうが)次第なのである。まあ、そもそも、今後伸びない会社だったら学生のセミナーに参加している場合ではない。自分の転職先を探す方が先だ。

「どんな人と一緒に仕事をしたいか?」

これは簡単だ。「前向きな人」と回答。一応「主観だよ」って断りを入れておいたが。

「今この会社にいる理由はどんな理由か?」

これも簡単。「やりたい事をやろうと思えば出来るから」と回答したが、これだけ聞けば、凄くいい会社のように聞こえるが、まあ、世の中そんなに甘くはないが。。。とは言わなかったけど。

「プライベートを犠牲にしてきたか?」

これも簡単だな。答えは「犠牲にしてきた。何故なら、やってて楽しかったからだ。」などと回答しておいた。まあ、これだけではないが。

「あなたは社歴xx年で給料は幾らか?」

こいつ、ストレートだな~と思いながら、「え?」って言ったら、セミナーの前半で会社で教育サービスを何十万円で行っているという話を聞いて、社員が教育 を受けるのにも、この教育費用を払うと勘違いしたそうだ。社員向けには、もちろん無料だよと補足。結局給料が幾らかは、答えなかったけどね。

「女性の割合は多いか?」

この質問は女子学生がした。まあ、当然な質問だろう。しかし、この女子学生は文系のようで、後ほど、女性社員に文系なんですが大丈夫か?という質問をして いた。技術系で女性の比率はまだまだ低いが、近年徐々に増えている。女性でも活躍可能な仕事だから、どんどんチャレンジして欲しいものだ。

「エンジニアに向いている人はどんな人か?」

「集中力のある人かな~?」という事を回答したが、後から「考える事が出来る人」と答えた方が良かったかな・・・と思ったりもしたが。。。エンジニアに向いた人ってどんな人なんだろう?自分にも良く解らない。

「集中力が切れたらどうしますか?」

この質問はあまり会社の事とは関係ないなと思いながらも、人生の先輩として回答。「違う事をする」、「違う事を考える」、「気分転換にタバコをすう」などなどだなと回答。

などなど、15分程度の時間で質問する事といえば、こんな程度だろう。かなりぶっちゃけで回答したところもあるし、適当に話をはぐらかしたところもある。

今回のセミナーに参加した感想は、皆、真面目で頑張ってるな~ってのが正直なところだ。まあ、当たり前と言えば当たり前だが。これである程度人生が決まるのだから。

そう思うと、学生は社会人と話をする機会を増やした方がいいとも思ったりする。学生と飲んでみたりした方が学生も、その会社の人の本音が聞けていいのではないだろうか。

という事で、社会人と学生の飲み会なんてのを企画するサービスがあってもいいかもしれない。

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