10月 04

どんぶりシリーズ第二段は「アナゴ丼」。この「アナゴ丼」も「どんぶりこ―日本一のどんぶり紀行」に書かれていたものである。

「アナゴ丼」を食べさせてくれるJR山陽本線の宮島口駅前の「あなごめし うえの」が、平日の昼過ぎなのに長打の列なのだ。お店の店員に順番待ちの名前を告げた後、やっぱり思い直して今回は「アナゴ丼」を諦め、順番待ちのキャンセルを告げると、店員から「お弁当ありますよ!」と。商売上手である。まあ、どっちにしても駅弁とかを買うならアナゴ弁当でも良いということで、店員の薦めるまま弁当を購入。

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購入した「あなごめし弁当」。正直、熱々を食べた方が旨い気がする。店員にも言われたのだが、是非お店で食べてくださいと。確かにその通りな気がする。次回、出張などで訪れた際にはお店でアナゴ丼を食べてみたい。

さて「あなごめし弁当」だが、アナゴはうなぎに比べて小骨が少々太いのかやっぱり小骨が気になる。柔らかさも、うなぎの方がふんわり感があるのは間違いない。鱧のように小骨を切ってあるともう少し気にならないのかもしれないし、できたての熱々ならもう少し気にならないのかもしれない???

丼つゆは、甘さ控えめなのだが、特に辛い訳でもなくちょうど良い甘さ加減である。アナゴとの相性はいい感じである。


あなごめし うえの

住所:広島県廿日市市宮島口1-5-11
電話:0829-56-0006
営業時間:10:00~18:30(弁当は9:00~)
定休日:水曜(弁当は無休)

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