今回の旅のメインイベントとも言えるビクトリア・ピーク。前回はあいにくの雨だったので、諦めたのだが今回は天気もよいので絶好の機会である。まずは下見がてら昼間に一度行ってみることに。
ピークトラムの駅。昼間で、この混みようなので夜にはどれだけ混むのだろうか?と少々気にならないわけではないが、取り合えずピークトラムの乗車を待つこと約15分。
やっと乗車可能なトラムがやってきた。このトラムにのっていざ頂上付近へ。
いくらワイヤーで引っ張るとはいえ、余りにも急勾配を登っていく。30度から40度ぐらいの勾配だろうか。話は変わるか、隣に座ったオーストラリアからきた爺さん(孫家族と一緒に来ていた)の Aussie English があまりに訛りが酷くて殆ど聞き取れなかったので、適当にしゃべってしまった。爺さんゴメン。まあ、こう書いても爺さんは英語しかわからなさそうなので、日本語のブログで謝っても意味はないのだが。。。
ピークトラムに揺られること15分程度で山頂駅へと到着。
早速、夜景を撮影するための撮影ポイントを探すことに。最初に来たのは Lions Club がお金を出したのは不明だが、無料の展望スポットから一枚。(本当は沢山撮影した中一枚ではあるが)
昼間の状態で、対岸の Tsim Sha Tsui の高層ビル群があまりの湿度の多さに霞んで見える。この季節だからこんな状態なのか、それとも年中こんな状態なのかは不明だがこの日はこんな感じだ。
いろいろ夜景撮影スポットを探して、一旦ホテルへ戻って腹ごしらえと撮影機材(機材といっても三脚だけだが)をもって再度やってくることに。
19時ごろに、ピークトラムの駅へ再度やってくると長蛇の列。流石に世界の三大夜景スポットだけのことはある。因みに、その他の二つは函館山とナポリのポジリポの丘だ。
昼間の混み具合でトラムを2列車乗り過ごしたので、列に並んでいる人の数で推測すると2時間待ちぐらいでは?と判断。走ってきたタクシーを捕まえて山頂駅まで15分ほどで移動。
三脚使ってもなんとなくピンボケ気味なのが。。。である。もっと腕を上げて、またいつかチャレンジしたいものだ。それまでは横浜の夜景で練習かな。
やっぱり、夜になっても湿度が高いせいか、対岸のビルは綺麗に見えない。。。あぁ~、やっぱり。。。
今回撮影した場所はここ。
ここは、無料の展望台から1~2分奥へ入ったところ。展望台よりも人が少なくて三脚を立てていても大丈夫であった。
山頂での撮影にも飽きたので、対岸の尖沙咀プロムナードへ移動。土曜日の夜なので、オフィスの電気が点いていないので、若干夜景としては今ひとつな感じではある。
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