8月 23

山形にも美味しい食べ物があるが、その中でも「蕎麦」は外せない。御釜の次の訪問地である米沢へ向かう途中で蕎麦を食べるということはなんとなく決まっていたのだが、具体的にどこのお店とかまでは決まっていなかった。御釜のレストハウスの観光マップを見ていると米沢へ向かう途中と言えば途中に「七ヶ宿そば街道」なるものを発見し、そこで蕎麦を食べようということで一路「七ヶ宿そば街道」へと。

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七ヶ宿そば街道で最初にみつけたこの「そば 吉野屋」へ入ることに。この蕎麦屋さんは、茅葺の古民家を利用していて雰囲気をかもし出している点もよい。

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さて、メニューは全部でこれだけ。因みに蕎麦は「大盛り」と更に「特盛り」があるらしい。

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今回注文したのは「天ざる」だ。蕎麦は平打ちの二八蕎麦で、コシがあってよい。蕎麦には普通わさびが付いてくるのだが、このお店のわさびは普通のわさびとちょっと違うのだ。見た目からして、普通のわさびよりも黒っぽい。味は、辛さの中にもほんのりと甘さが漂う感じなのだ。こんなわさびは食べたことない。普通のわさびと品種が違うのだろうか。お店の主人も普通のわさびとは違うということは言っていたが、何が違うのかまでは聞けなかった。。。

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「天ぷら」の方は、山菜と野菜の7品盛り。これが大量で、はっきり言って食べきれないと思うほどの量なのだ。たぶん、女性では食べきれない量だろう。事実一緒に行った女性陣は残していたが。後から調べてわかったのだが、食べ切れなかった天ぷらはお持ち帰りが出来るそうである。山菜と野菜の7品は、そばの葉、ごぼう、舞茸、わらび、タラノメ、南瓜、あと一つは忘れた。

お腹が一杯になることは、目に見えていたのだがやっぱり全部食べてしまい、その後胃薬のお世話になったことは書くまでもない。

そば 吉野屋
TEL:0224-37-2455
住所:宮城県七ヶ宿町字滑津33
営業時間:
定休日:水曜日

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ぶらり旅シリーズ「山形の旅」
旅の始まり編
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蔵王温泉大露天風呂編
蔵王国際ホテルの夕食編
蔵王国際ホテル朝食編
御釜編
天地人博と上杉神社編
七ヶ宿そば街道「そば 吉野屋」編
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峠駅と撮影スポット編
峠駅の茶屋でランチ編
旅の終わり編

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