3月 02

何事にも、アウトプットは大事である。アウトプットがないものは、やった事にならないという考え方も出来る。

そのアウトプットだが、出来る限り早い方がいいと思っている。特に仕事の場合は、早いアウトプットは、チャンスを逃さなくて済む場合が多いのではないだろうか。機会損失の低減って事ですかね。

そうは言っても、なかなか簡単にはいかないのが世の常である。今日は、仕事で如何に早くアウトプットを出すのか?という事について考えてみた。

仕事上においてのアウトプットは、報告書だったり、提案書だったり、仕様書だったり、ソースコードだったりなどなどいろいろあるが、各種アウトプットを出す為の行程を考えると以下の様になる。

1.まず何をアウトプット(何を書くのかとか)するのかを考える
2.1.の何をどう伝えるのか?を考える
3.どういう文章や図や表がいいのかを考える
4.文章構成やデザインや配置を考える
5.アウトプットされるものを取り合えず作ってみる
6.アウトプットされたものをチェックをする

というステップで出来上がるのではないだろうか、と。

で、このステップの中でスピードアップ可能なところは何処か?という事になる訳ですが、普通の人は、1~3の考えるという時間が一番長いはずである。書き たい事やどう文章構成するとかが決まれば、後は書くという作業のみになるので、ここは案外早く作業が進み、あとはチェックして提出されるって事になる。

ここで、一つアイディアである。最近の web service の software の開発行程の流行は、100% 出来上がる前に公開してしまうという事だ。これは所謂、60% – 70% の完成度で web service を公開して、利用者の力を借りてチェックして完成させるという考え方だ。

この考え方の良い点は、自分一人でウダウダ悩む事を止めてみんなの頭脳を利用でき、的外れなものが出来上がる事を回避できるのだ。

これを仕事のアウトプットでも取り入れてみるってのもいいのではないだろうか。例えば、何かの提案書を作るとした場合に、自分では 60% – 70% までの完成度で関係者に配布し、後はみんなでチェック&訂正をするのだ。

こうする事で、アウトプットが出来上がるまでのスピードは格段に早くなって、完成度の高いものが出来上がる。素晴らしい!

こんな事が出来る様な Web Service なんてのもあったら面白いですね。

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