3週間ほど、何処にも行かなかったので久々の旅のような気がしてならない。今回の旅は「ぶらり旅」の原点に戻ったような旅となった。
そもそも「ぶらり旅」は、その日に思いついたところへ行ってみるという趣旨なのだが、最近はそうでも無い場合もあったりしたのだが、今回はこの趣旨の通りだ。
まずは、車に乗って首都高で湾岸線を走り始めたのだ。運転しながら思いついたのは「千葉」だったのだが「海ほたる」が混雑ということで、次に思い付いた企画が「高速料金還元企画~中央高速・東名高速を一周」という企画。中央高速の高井戸から東名の東京まで通常の料金だと20000円弱だと思うが、これが1000円という今の時期じゃなければ全体に思いつかない企画だ。
さて、首都高の環状線に入ったとたんに渋滞にはまって、高井戸から相模湖あたりまでの渋滞ですっかり企画の実行する気が萎えてきて、談合坂SAで作戦を練り直した結果「ほったらかし温泉」へと変更したのだ。
談合坂SAから走ること45分で、ほっとけ温泉に到着。このほっとけ温泉には、「あっちの湯」と「こっちの湯」の2つの温泉があるのだが、以前一度訪れた時は「あっちの湯」に浸かったので、今回は「こっちの湯」に浸かってみることに。
因みに、前回来たのは3年前のちょうど同じ時期だ。
さて「こっちの湯」だが、「あっちの湯」と同様に開放感満点の温泉を楽しむことが出来る。しかし「こっちの湯」の方は、市街地の眺めは今ひとつかもしれない。今回も残念ながら富士山は雲に隠れて見えなかったので、富士山の眺望という意味ではどちらが良いのかは判断できないことが残念である。
これまた、前回と同様に「コーヒー牛乳と温玉あげ」を注文。
「温玉あげ」とは、簡単に言えば「温泉たまご」を揚げたものだ。塩をつけて食べると旨い。
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