3月 06
『40 翼ふたたび』石田 衣良 (著)を読んだ。
40歳、人生の半分が終わった年齢。落ちたIT長者や40歳の引きこもりや独身の末期癌のコピーライターなどの5人の40歳の人生模様を描いたものだ。自 分と比較するとちょっとリアリティがない感じがする。自分の周りには、IT長者もいなければ、40歳の引きこもりもいない。みんなサラリーマンだし、子供 もいるし。一つだけ納得感が得られたのは「独身」ってところだけかな。
小説の最後は、明日に向って頑張ろう!的なノリになっていて、ん~、ちょっと・・・って感じだった。まあ、そんな40歳もありかな。。。と思うのだった。
人生後半戦、楽しく生きられればいいと思う今日この頃だ。
| 40 翼ふたたび | |
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石田 衣良
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石田さんありがとう
中途半端にホントっぽくて、中途半端に嘘っぽい