5月 10

「君は、フォッサマグナを見たことがあるか?」などという書き出しをしたくなる程のものでもないのだが、フォッサマグナとはWikipediaによれば

フォッサマグナ (Fossa Magna) は、日本の主要な地溝帯の一つで、地質学においては東北日本と西南日本の境目とされる地帯。中央地溝帯とも呼ばれる。語源はラテン語の “Fossa Magna” で、「大きな窪み」を意味する。

本州中央部、中部地方から関東地方にかけての地域を縦断位置する。西縁は糸魚川静岡構造線(糸静線)、東縁は新発田小出構造線及び柏崎千葉構造線とされる。東縁については異説もある。しばしば糸静線と同一視されるが、糸静線はフォッサマグナの西端であって、「フォッサマグナ=糸静線」とするのは誤りである。つまり、地図上においては、糸静線は「線」であるが、フォッサマグナは「面」である。端的に言えば、古い地層でできた本州の中央をU字型の溝が南北に走り、その溝に新しい地層が溜まっている地域である。

だ。
日本の東西のくぼみで、地震の巣でもある。このサイトの資料もわかりやすい。

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その糸魚川静岡構造線が見られる場所が奈良田温泉へ向かう途中にある。

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糸魚川静岡構造線の前には、解説碑もある。

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そして、この斜めの断層が糸魚川静岡構造線だ。

ちょっと気になることがあるのだが、国道52号線から奈良田温泉へ向かう道は、がけ崩れで工事している場所が何箇所もあった。そして、道路には落石した石も落ちているのだ。これはきっと地震で落ちてきたのだろうかと思ってしまう。

因みに余談だが、東日本と西日本は年間2cmずつ近づいているらしい。

[gmaps:35.491214947268595/138.3273983001709/14/480/360](comment)[/gmaps]

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4 Responses to “「ぶらり旅」~奈良田温泉の旅~(フォッサマグナ編)”

  1. オカワリ より:

    むかし、身延線というローカル線をひとりで旅してい
    たときにここの場所を地元の人から聞いたことがあり
    ました。ただ、地図を見てもかなりの山奥で、こんな
    ところに行くのはよほどのことがないと・・・なんて
    会話した記憶が・・・・

    そんな場所に行かれたなんて素敵です!
    時間、そりゃかかりますね・・・・

  2. もへじ より:

    南長野の伊那方面、三大秘境のひとつ遠山郷に興味がありちょっと調べていたところです。そこにはフォッサマグナツアーあるみたいで、こりゃおもしろそうと思っていたんです。

    これはなかなか面白そうですね!

    ちなみに高校生のときは地学とってました(笑)

  3. Hisashi より:

    オカワリさん

    まだまだ行きたいところは、いろいろあるのですが、地学関連では「ゼロ磁場」地点というところが長野にあるのですが、そこに行ってみたいですね。

  4. Hisashi より:

    もへじさん

    「フォッサマグナツアー」とは面白そうなツアーですね。

    高校の理科は、物理と化学を選択してましたね。
    物理と化学を共通一次(古い!、今はセンター試験ですかね)の受験科目にしていたので、地学はとってませんでしたね。

    趣味としては地学も面白そうだったのですけどね。

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