九州の旅も後半戦。由布院を後にして別府と大分へ。由布院から別府へは、峠を越えればあっという間に到着する。
その峠道の途中にある「狭霧台」だ。
この狭霧台は、由布院の朝霧を見られる View Point だ。本当は朝早く起きて「朝霧」を見に来る予定であったが、朝目覚めたら7時30分を過ぎていて断念した。
「狭霧台」から望む「由布岳」。しかし、いい快晴だし、暖かいし。旅行するには、最高な天気である。
峠を越えてやってきた別府。別府と言えば「地獄めぐり」だ。20年ぐらい前に来た記憶があるのだが、ずいぶん綺麗になった感じがする。
別府は、日本で出ている温泉の泉質の殆どが出ているという凄い場所なのだ。そのいろんな泉質の温泉を巡るのが「地獄めぐり」なのだ。
この「地獄めぐり」は、全部で8つの「地獄」をめぐることが出来る。それぞれの地獄の写真は Flickr のサイトを見てください。
「地獄めぐり」の次は、大分で旨いものと言えば「しいたけ」「かぼす」「豊後牛」などなどがあるが、20年ぐらい前に住んでいた時は、有名ではなかったが最近有名になった佐賀関の「関サバ」「関アジ」がある。そんな訳で、佐賀関漁協の横にある「活魚味覚の郷 関の漁場」で獲れたての「関サバ」「関アジ」を食べに行くことに。
「活魚味覚の郷 関の漁場」は、JFおおいた佐賀関支店と提携して新鮮な魚が食べられるのだが、お店に到着する10分前に詳細な場所を確認するために携帯で検索していると、定休日の欄に「木曜定休」と記載が・・・。ふと、今日は何曜日だったのか?と思えば「木曜日」である。
そもそも、この店を見つけたのは僕なのだが定休日までのチェックはしていなかった。。。
携帯の情報の通り「準備中」の看板を確認。あ~、同行したみなさん、御免なさい。。。
ここまで1時間30分弱かかって来て「関サバ」「関アジ」を食べない訳にもいかない。そんな訳で佐賀関に来る途中にあった「関の瀬」というお店に入った。
オーダーしたのは当然「関サバ」「関アジ」だ。
身が引き締まっていて旨い。豊後水道で鍛えられた感じがする。鮮度がいい魚はやっぱり旨い。
このお店は新鮮な魚をたべさせてくれて料金もリーズナブルなのでお勧めですが、東京からじゃなかなか行けないですね。
関の瀬
TEL:097-575-4141
大分県大分市大字志生木2319-1
営業時間:11:00~15:00 17:00~21:30
定休日:火曜日(祭日は除く)
次にやってきたのは大分港と大分空港を結ぶ定期「ホバークラフト」の乗り場だ。今どき「ホバークラフト」を定期運行しているところは日本全国を探してもここだけではないだろうか。
そのホバークラフトの出港風景。基本的には浮いている船なので、地上でも走行可能。水陸両用な船ですな。
そして浸水後は、水しぶきを上げて突っ走っていくって感じ。この写真を撮った後に、この水しぶきで人間もカメラもびしょびしょになったことは言うまでもない。
しかし、以外と面白かったりもして。
これで、今回の九州の旅の予定はほぼ終了。最後は、この旅のメインイベントの「寝台特急富士」だ。この富士に乗って東京への帰路に着くのだ。
つづく。
「鉄男たちと行く九州の旅~企画編~」
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