2月 16

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由布院へ到着。
因みに「由布院」と「湯布院」の違いは Wikipedia によれば

この温泉の本来の名称は「由布院温泉」である。「湯布院」という名称は、1955年(昭和30年)の昭和の大合併の折に、旧湯平村と旧由布院町が合併した際に作られた町名である。それ以来、ともすると温泉名も「湯布院温泉」と書かれることが多くなった。しかし、実際には湯布院町内(現在は由布市湯布院町)には「湯布院温泉」という名の温泉は存在しない(湯布院町内にあるのは、由布院温泉、湯平温泉、塚原温泉という各々別個の温泉である。)。

厳密な表記を期すならば、湯平温泉を含む場合は「湯布院」、含まない場合は「由布院」である。しかし、現在、一般に流布している観光パンフレット等では、「由布院」を意味する場合に「湯布院」の表記が用いられることが多い。また、雑誌などの特集でも「湯布院温泉」という名を用いていても、そこで取り上げられているのは湯平温泉を含まない由布院温泉のみであることが多い。さらに、由布院温泉内にも「由布院」ではなく、旧町名の「湯布院」を冠している宿泊施設が存在する。さらに、毎春おこなわれる「湯布院温泉祭り」は、由布院のみにおける催しであって、湯平では別に「湯平温泉祭り」が行われているにもかかわらず、「湯布院」という名が用いられている。

という違いだ。

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由布院へ到着後、まずは腹ごしらえって事で駅前の「食咲ゆふいん」焼肉と郷土料理のお店に入ってみた。

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今回注文したのは「地鶏のとり天定食」(1300円)だ。鳥の天ぷらなのだが、東京ではなかなか食べることが出来ない料理だ。鳥と言えば、東京ではだいたい「から揚げ」になってしまうのだが「とり天」もなかなか旨い。東京でも出せばいいのにと思ってしまう。

由布院地鶏を使った「とり天」だが、地鶏の肉はとっても柔らかく、油もさっぱりしていて天ぷらなのにサッパリ食べることが出来る。

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お腹も一杯になり次に訪れたのは、由布院で一番の観光地の「金鱗湖」へやってきた。ここには学生時代に何度か来たことがあるが、昔も今もただの池だ。これと言って特別な池な訳でもないが、冬の寒い早朝なら少々幻想的な風景が見られることもある。

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湖畔の露天風呂。今から20年前の記憶では場所が違う気がする。昔の記憶では湖に面していたような気がするのだが。その当時、夜中に何度かここに訪れた記憶がある。夜中に正面に金鱗湖を見ながら温泉に浸かった記憶がある。記憶が確かなら、湖の反対側から見ると露天風呂の状態が丸見えだった気がするのだが。。。

因みに、この温泉は誰でも入る事が出来る混浴風呂だ。

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この建物は住民用の共同浴場。因みに、住民以外は入浴できません。これは昔から変わってないですね。

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次にやってきたのは「山のホテル 夢想園」の露天風呂だ。写真は、男性用露天風呂。この露天風呂から由布岳が正面に見えて凄く気持ちよい大きなお風呂です。お湯は無色透明、温度は熱すぎず、ぬる過ぎずで長湯出来そうな温度。
日帰り入浴可能な時間は10時~15時までなので訪れる際には気をつける必要あり。

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そして、今回由布院の宿泊の「御宿 さくら亭」へ到着。ここは全室離れで部屋に露天風呂付きなのだ。男3人で離れで露天風呂付きでなくても良かったりするのだが、設備に対してリーズナブルな値段だったので速攻予約した次第。

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温泉旅館と言えば食事だ。美味しそうな料理が並んでいます。料理の紹介は別の記事で。

料理の後は、酒盛りとなることは間違いないのだが、旅館の夕食を食べすぎで少々お腹が不調気味に。年齢を考えて食べないとですな。

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