11月 16
旅に行くことが好きである。旅には、乗り物がつき物。その乗り物の中で好きなものNo.1は飛行機だ。因みにNo.2は電車。イギリスの国営鉄道博物館を見に行く程度に好きだ。
さて、飛行機の話に戻して、個人的に飛行機の何が好きなのかというと、コックピットのメカニカルなところがたまらない。旅の関係で言えば、飛行機は見知らぬ異国への期待感がある。電車は空間的連続間があって決して国境を越えようとも、飛行機の異国への期待感が少ない。
そんな飛行機ネタの「Happy Flight」を観た。矢口史靖監督だということよりも「飛行機」というキーワードで観てみたかったのだ。
映画の感想としては、単純に面白い映画だ。普段よく見かける航空会社のグランドスタッフや整備スタッフや管制塔のスタッフなどなど飛行機のフライトに関わるいろんな人の仕事も見られる。それ以外にも、飛行機オタクの姿も描かれている。そんな人々がコミカルに描かれていて面白い。
何も考えずに兎に角笑いたいときに観るには良い映画だ。
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