旅の3日目は、男鹿半島ドライブの旅だ。男鹿半島と言えば、生身剥げで有名だ。
写真の遠くに見えるのが「男鹿半島」だ。
道路の脇にこんなオブジェも。
今回の足となった TOYOTA の VITZ。この車は、小さいし燃費もそこそこ良いし。高速道路もそれなりに走れるし、いい車だ。流石に山道をスイスイと走るということは出来ないが、それなりには早く走ることもできる。多少足回りを固めればスポーツ走行もやれないことはないだろう。旅から帰ってきて、自分の車に乗った時に、こんなにサスペンションが硬かったのか!と思ったりしたので、VITZはかなり柔らかい設定になっているのだろう。(まあ、当たり前な気がしないでもないが)
まずは寒風山の山頂へとやってきた。山頂から八郎潟と秋田市方面の一枚。八郎潟って、こんなに大きいだ!と感動。
次は「なまはげライン」を通って「なまはけ館」と「男鹿真山伝承館」へ。
「男鹿真山伝承館」は、なまはげ習俗学習講座(要するになまはげの実演ショーだ)を実施している。
到着した時には午前の部の最後(11時30分)の回が始まったばかり。お願いして途中から入れてもらおうと交渉したのだがNGで、次の13時30分までお待ちくださいとのこと。そこまでは待てないので仕方ないので「なまはけ館」のみを見学することに。
なまはげの由来は
なまはげは”生剥”、”生身剥” などと書き、”ナマハギ”、”ナマミハギ”という言葉が訛ったものといわれています。
冬、仕事もせずにいろりの火にあたってばかりいると手足にできる火型のことを”ナモミ”、”ナガメ”などといい、年の変わりめの夜、ナモミハギという鬼が来て包丁で火型をはぎ取り、なまけものを懲らしめていくといわれています。
という事だそうだ。へぇ~。全く知らなかったり。勉強になる。なまはげの知識と言えば、大晦日の夜になまはげが、悪い子供たちをさらいに来るって事ぐらいの知識しかなかった。。。
なまはげは、男鹿半島の各集落でいろいろ違うらしい。こんなに沢山の種類のなまはげがあるなんて知りませんでしたね。日本の文化の一つを大切にしたいものです。
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