11月 02

鶴の湯温泉、蟹場温泉、大釜温泉、妙乃湯温泉の次は黒湯温泉だ。

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写真の字が逆になっているが、写真を修正した訳ではない事を書いておく。

ここまでで湯船の数で11湯船に入ったことになる。若干湯疲れして来た感が無い訳ではないが、後3つの温泉だ。さて頑張って浸かるぞ!ってことで。

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入浴料を支払う建物の右の道を行くと混浴露天風呂、左の道を行くと男女別の内風呂と露天風呂がある。そんな訳でまずは混浴露天風呂へやってきた。この写真の建物が混浴露天風呂と内湯と打たせ湯がある建物だ。

この建物の入り口の引き戸を開けるといきなり内風呂の湯船が目の前にある。その湯船の前に申し訳ない程度の脱衣所がある。という事は脱衣所は男女では分かれていない。脱衣所が分かれていないのは、女性には少々入りづらい気がしないでもない。。。

そして、まずは目の前にある内湯に浸かってみる。お湯は白濁の湯だ。温度は42~43度で多少熱いかな程度の温度。次に露天風呂へ。今回の混浴露天風呂で初めてオバサンが湯船に浸かっていて、やっと混浴だ!と思ったり。。。

さて、この露天風呂は東屋の下に湯船があり、雨が降っている時にも長く浸かっていることが出来る湯だ。この露天風呂のお湯も内湯と同じ白濁の湯である。湯船にはオバサンとオジサンと僕と同じぐらいの男性が入っていたのだが、この男の人は蟹場温泉で一緒に湯船に浸かっていた人だった。。。声を掛けられて初めて気が付いたのだが。。。

さて、この黒湯温泉だが、お湯は白濁の湯なのだ。何故「黒湯温泉」なのかというと、オバサンによると温泉たまごが黒くなるかららしい。なるほどだ。そんなこんなで話をした後、男女別の内風呂と露天風呂へと移動。

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こっちの温泉には人が少なくて、自分以外一人しか入っていなかった。内湯も露天風呂もお湯は白濁の湯だが、先ほどの混浴露天風呂がある方と違って、多少お湯の温度が低いのだ。たぶん38度ぐらいだろうか。露天風呂の方はもう少し温かったかもしれない。

だんだん時間が残り少なくなってきたので、湯船に速攻で浸かって次の温泉へと向かうことに。

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男女別の内風呂と露天風呂の建物の前にある「うたせ湯」だ。これは今回は入らなかったのだが、時間があれば是非入ってみたいが、たぶんこれも男女別にはなっていないので混浴の打たせ湯ってことになる。10分も打たれていたら肩こりも治りそうだ。

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なんか、湯治場へ来たって感じのする建物だ。胃腸とか肩こりとか腰痛だとかを1週間ぐらい宿泊して直してみたい気がしないもでない。しかし、ここに1週間滞在する為には、どんだけの本を持ってこないとならないだろうか。。。昼間はお風呂に浸かるとしても、1日に2冊や3冊の本は読めるだろうから、1週間で21冊は必要となるな。

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