時刻は16時30分過ぎ。本日最後の温泉になると思われる休暇村 乳頭温泉郷へやってきた。
ここへ来て、だんだん写真を撮るのも疲れてきた感じだ。建物全体像を撮るのを忘れていました。。。ここは国立公園36箇所にある休暇村の一つだ。要するに国営ってことだ。他の温泉は湯治場って雰囲気が漂っていたのだが、ここは鉄筋コンクリートで出来た近代的な建物である。流石に税金使って立てただけあるって感じで、なんか都会のホテルのような感じがある。こんな山の中まで来てそんな雰囲気を出さなくても。。。とも思ったりするのだが、そこは環境省の役人の考えることなので仕方ないかとも思ったり。
さて、早速お風呂へ。お風呂は、露天風呂が1つと、内湯が2つの合計3つある(全て男湯ですが)。まずは、露天風呂へ。お湯は白濁の湯で源泉掛け流しには違いないとは思う。温度はきっと44度から45度はありそうな感じで、かなり熱い。それと比較して内湯の2つの湯船はちょうどいい温度だ。お湯の色も無色透明なお湯。
お風呂全体の雰囲気は、所謂日帰り温泉施設みたいな感じなのだ。ここまで来て、この雰囲気はちょっとね~って感じだ。次回は、ここは遠慮したい。
ここまでで18の湯船に浸かったのだが、流石に湯船に浸かり疲れが。。。そういえば昼飯も食べずに風呂に入り続けたことに気が付いたり。。。
既に時間は17時を過ぎてタイムアップだ。今回の乳頭温泉郷の温泉全部入るという企画は残念ながら孫六温泉に入れずに終わってしまった。。。(なんか、TOKIOの「ザ!鉄腕!DASH!!」の番組の企画みたいな企画になってしまった気がする)
因みに、この乳頭温泉郷では宿泊することは出来ず、結局一泊目をした秋田市内のホテルまで戻ることになったりだ。レンタカーを借りていて良かったのだ。
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