11月 02

乳頭温泉郷で最初に訪れた鶴の湯温泉は、乳頭温泉郷でもっとも有名な温泉だろう。

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この鶴の湯温泉は、乳頭温泉郷の中では最も古い温泉で1688年ごろからあるとのこと。昭和初期を思わせる茅葺きの建物が湯治場の雰囲気を醸し出している。湯治場だけあって当然宿泊も可能だ。そしてこの鶴の湯温泉はランプの宿としても有名だが、実際には電気は自家発電しているのかは不明だが電気製品は使っているようだ。

温泉の種類は、鶴の湯、白湯 黒湯 中の湯 滝の湯、大白の湯の6つの温泉がある。女性専用もあるので、男性が入浴できるのは、鶴の湯(混浴)、中の湯(男湯)、黒湯(男湯)があるが、今回は鶴の湯(混浴露天風呂)に入ってみた。

鶴の湯の露天風呂は、温泉が風呂の中からプクプクと湧き出ている。昔、温泉が吹き出ていたところを風呂にしたという形状のもの。よく源泉からパイプとかで風呂まで温泉を引いているわけではない。

この「混浴露天風呂」のお湯は、白濁の湯だ。雨が降っているせいなのか、気温が少し冷えていたせいなのかは分からないが少々湯が温かった。源泉が湧き出しているところに近づくとちょうど良い温度になる。

鶴の湯の混浴露天風呂のとなりにある中の湯のお湯は結構熱めで、湯船に浸かるのに少々時間がかかったかな。どっちの温度が源泉そのままなのかは分からないが、温泉によって源泉の温度が違うのかもしれない。

この鶴の湯温泉の日帰り入浴は1回500円で10時から17時までだ。

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