今回の「秋田と乳頭温泉の旅」は、何故実行されたのか。本当はアメリカへ行こうと実は思っていたのだが、仕事の関係で予定が立てられずに時間だけが過ぎてしまった為に諦め、じゃあって事で考えたのが台湾を考えたのだが、これも合えなく却下になり、そんじゃってことで考えたのが韓国の釜山。羽田から福岡へ行って、そこから船で釜山へ行くコースなら最悪前日に予約すればなんとかなるのだ。それにJR九州高速船の「コリア・レール&ビートルパス」なら船の料金に韓国内の鉄道に乗り放題付きで5日間のチケットがなんと28,000円という格安のチケットがある。これを使えばかなり安く旅が出来る。などと考えていたのだが、金曜日の夜に仕事から帰ってきてご飯食べたら眠くなって、気がついたら0時を過ぎていたってことで釜山の旅も却下したのだ。
そんな時に読んでいたのが「だから混浴はやめられない」という本。この本の著者は山崎まゆみさんという温泉ライターが書いた本。この本の冒頭に乳頭温泉郷のことが書いてあるのだ。そんな事もあって当日の朝、乳頭温泉郷へ行く事にしたのだ。
さて「だから混浴はやめられない」は著者の山崎まゆみが混浴を初体験した時の体験談から始まる。そして、混浴のよさを説いている。更には日本の混浴風呂の歴史や海外の混浴風呂の紹介まで幅広い内容が書かれてる。
そんな日本の混浴というか風呂の歴史が面白い。江戸時代のお江戸の町は、そもそも風呂と言えば混浴だったこと。そんな江戸の混浴が松平定信が禁止したが庶民は無視し、結局昭和になって全国的に混浴禁止が実現したことなど、現代でも混浴風呂がある施設でも改装する場合は、男女別の風呂にしないと保健所から許可が下りないことなど、混浴の歴史が現代を含めてわかるのだ。
| だから混浴はやめられない (新潮新書 285) | |
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山崎 まゆみ
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すみません、この本よければ今度貸してください。
代わりといってはなんですが、私の席にある
混浴温泉の本をお貸しします。。。
オカワリさん。
こんにちは。
「だから混浴はやめられない」は、来週にでも送付しますね!