10月 13

日本の三大漁港と言えば、焼津港(静岡県焼津市)、銚子港(千葉県銚子市)、釧路港(北海道釧路市)の3つだ。その三大漁港の一つ、銚子港のある銚子の旅に出た。


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今回は列車の旅だ。相変わらず、家を出発するときは、目的地がどこなのかは決めないまま横浜駅で横須賀線に乗車。さて、何処へ行くのか?と。横須賀線->総武線快速->千葉で、千葉で行った事ない場所=銚子だ!ってことで、携帯で銚子までの経路を調べると9時40分東京駅発特急しおさい3号なる列車が。

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東京駅で特急しおさい3号へ乗車。車内が結構綺麗だし、窓が広くて良い感じである。

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横浜駅でSuicaで乗車したので車内で特急券を購入。

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乗車する時に撮り忘れたので記念に1枚。こんな列車です。

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特急しおさいで約2時間。銚子駅へ到着。外国の駅舎って凄く趣きがあるけど、最近の日本の駅って風情がなくなっている気がする。銚子駅もそんな感じ。。。
因みに、銚子駅は自動化札ではありませんので、Suicaでは出られません。。。

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何故か、信号機の色が青に統一されている???はて、さて。

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駅前の通り。それにしても空が広い。

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利根川の河口。

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銚子市内をのんびり散歩をしながら第一魚市場へ到着。この魚市場の前に数件の料理屋さんがあるのだが、日曜日だし、三連休だしってことなのかは解らないがどの店も長蛇の列。ここで食べるのは諦めてこの先にある、第2魚市場か第3魚市場付近を物色することに。

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干物製造中。ただ単に干しているだけって話もありますが。しかし、魚を天日で干すと旨いということを最初に発見した人は偉い!日本にしかない食文化だと思う。日本人ってどうしてこんなに食文化が発展したんでしょうね。

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スルメイカ一皿300円。安いですね。この緑の籠に2杯のイカで300円ですぜ!

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道端に秋刀魚も落ちている。。。どれだけ豊漁なんでしょうかね。

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お店のおばちゃんのお勧めというか、半強制的にこの定食を注文させられた。ご飯とおふくろの味的なお味噌汁と秋刀魚とマグロの中おちの刺身とアジのフライと秋刀魚の塩焼きと漬物とかつお?の煮付けがありました。これで1000円。魚は流石に漁港の目の前だけあって旨いでしたけどね。

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あ~、秋の空。気持ち良い。

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結局、銚子駅からこのポートタワーなるところまで歩いてしまった。。。2時間ぐらい歩いたかな。

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ポートタワーから銚子の街が一望できて凄く気持ちよいですよ。因みに展望室に登るには300円必要です。電車で訪れる場合は、駅の観光案内所で入場券(ポートタワーと、他2つ)のセット券があったので、こちらの方がお得です。

このまま、歩いて犬吠埼灯台まで行こうかとも思ったんだけど、携帯で地図を見る限り銚子駅からポートタワーまでの距離以上の距離がありそうだったので、「岬めぐりシャトルバス」というバスに乗って移動することに。このシャトルバスは銚子駅から地球展望台までを往復で運行しているのだが、1日に6往復しかしていないので少々不便ではある。自転車のレンタルとかあるといいと思うんだけど。。。

公共の交通機関を利用して旅をするといつも思うのだが、自転車をレンタルしてくれるところって結構少ない。列車の移動には時間を合わせるけど、駅から観光地とか行きたいところってバスか、レンタカーか、徒歩しか移動手段がない。ここに自転車という選択肢が加わると凄く行動が自由になるんだけどなと思う。それにエコロジーだし。バスでも、レンタカーでもいいのだが、街をゆっくり自由に赴くままに、効率的に見るにはやっぱり自転車がいいのだ。

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そんな訳で、バスに乗ってやってきた犬吠崎灯台。

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地球が丸いということを認識できる。

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犬吠崎灯台の近くにある京成ホテルの温泉へ!ここのお風呂は看板の広告にもあったとおり「地球がまるく見える」露天風呂がある。露天風呂からの眺めはなかなか良い。
泉質は、流石に海に近いだけあってか?塩味でしたよ(笑)塩分が入っているので、温泉のポカポカ感が長く続く感じでよいのです。露天風呂には源泉掛け流しという表示もありました。

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さて、お風呂に入って癒されたところで、今回の旅の楽しみの一つだった銚子鉄道に乗って帰路へ。犬吠崎灯台の最寄駅の犬吠駅。駅舎の佇まいは少々洋風な建築様式をとっている。

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久々に硬い紙の切符。僕が小さかった頃は、この切符だった。JRがまだ国鉄だった時代だ。

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今回乗った車両は、このタイプ。他にも沢山の古い車両が銚子電鉄には走っているようだ。詳しくは銚子電鉄のホームページを参照ください。

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車内には、扇風機が。この車両は営団地下鉄で使っていた車両のようです。

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旅の最後にお土産。ぬれ煎餅が有名?ってことでぬれ煎餅を購入。

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さて、帰路だが、銚子駅17:33発千葉行きに乗り、千葉駅で総武線快速東京行きにのって、更に東京駅で横須賀線に乗り換えて横浜駅に着いたのが20:50ぐらい。約3時間半、普通電車に乗るのは結構疲れる。往路は特急列車に乗ったのだが、帰路のことなど全く考えていなかったので、普通列車を乗り継いで帰る羽目に。因みに銚子から横浜までは2520円です。2520円分普通列車に乗る経験って今までに無かったかも。。。

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One Response to “銚子の旅”

  1. オカワリ より:

    おおっ、銚子!

    とても懐かしいです!

    銚子電鉄は鉄道マニアの間では有名な路線なので
    私も学生時代に乗りに行った記憶があります。

    その当時はまだそこまで有名ではなかったので
    閑散とした路線だったイメージがあります。
    なんせ運転手が運転中に耳かきで耳掃除を
    していましたから・・・・

    銚子港といえば秋刀魚というくらい、秋刀魚が
    有名で、港で買ってその場で焼いたのを3匹くらい
    食べた記憶があります。

    犬吠埼の灯台も地球が丸く見えるとかで有名に
    なりましたが、私が行った頃はそんな売り文句
    もあまり浸透しておらず、誰もいなかったさみしい
    灯台だった気が・・・

    それにしても懐かしすぎるのでflickrのぞいてみます。

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