8月 28

人間の歩くスピードは以外と早い。っていうか、自分だけかもだけど。

そんな事を感じる事が最近良くある。ここ数年で進化した鉄道の自動改札機を通過する時に感じるのだ。

鉄道の自動改札は、ここ数年で凄く進化した。10年ぐらい前までは人間が改札に立っていたと思うが、切符と定期券が磁気式になって自動改札化されて、自動改札機に切符や定期券を通していたけど、それが今ではICカード化されて定期券や切符を自動改札機に触れる(実際には触れなくてもOKだが)だけで、改札を通過出来るようになって凄く便利になっている。

そんな便利になっている自動改札機には、いろんな工夫がされている。JR東日本の自動改札機のICカードを触れる部分の角度は微妙に調整されていたり、ICカードに入金してあるお金(電子マネー)の残高が表示されたりだ。

そんな残高表示が、今ひとつイケテナイ気がして仕方がないのだ。自分の歩くスピードが早いのか、何なのかはよく解らないのだが、自分が自動改札機を通る時に前の人の残高が表示されていることが殆どなのだ。

自動改札を通り抜ける時に、自動改札機の中ではICカードからICデータを読み取って、定期なら定期区間かを確認して、定期区間外ならどこから乗って、どこで降りて、どこからどこまでが定期区間で、定期券以外の区間の料金を計算して、追加料金をICカードから引いて、最後に残高を自動改札機の後ろ(出口)側にある液晶に表示させるということをしている。

こう書いてみると凄いことを1~2秒程度でやっている。そんな自動改札機は凄いと思うだが、人間の歩くスピードは以外と早くて、この短時間の間に自動改札を通り抜けてしまうのだ。自分だけかもしれないけど。

だったら、と考えたのが自動改札機の長さをもう20~30cmぐらい長くして、残高表示が表示されるようにしてもらうか、歩く人のスピードに合わせて表示スピードも変わるとかだといいのにと思うのだが。残高表示の機能は結構有効だと思う。残高が少なくなっている事が気がつかずに、自動改札機を通過した時にいきなり残高不足とか、定期券の期限切れで改札機が閉まってしまうと、他人に凄く迷惑をかけるからだ。

次の自動改札機の開発には是非、改善してもらいたいものだな。

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