8月 23

地球環境が変わる時代がやってきているように思っているのは皆同じだろう。

地球上の人口は、ここ数十年で倍増した。1960年代には30億人程度だったのが、今では60億人を超えている。既に地球上で生産出来る食料で賄える人口を超えているという話も聞くが、まだ人口増加率は高止まりをしているようだ。2050年には90億人ぐらいになるらしい。

更に、人間が利便性を求めた結果?地球温暖化も進んでもいる。

どこにそんなに沢山のお金があるのかはよくわからないが、世界の資金が原油市場へと入り原油高になって、トウモロコシを利用した代替エネルギー需要を起こして(これもファンドが仕組んだ罠だったり)、世界の食料は高騰を続けている。(本当かどうかは定かではなけど。素人の僕にも新聞を読めばそんな事になっているようだということはわかる)

地球の温暖化と人口の増加と食料の高騰による食料危機。人間の欲望によって、地球環境は変わろうとしている気がしてならない。

この環境の変化は、一体何を意味するのか?という事をふと考えてみた。

地球環境は環境が変わる時、動物や植物などの地球の生きるものは進化?(環境に適合できるものだけが残ってきたとも言う)をしてきた。そして、今、地球環境は温暖な時期から変化をしようとしている。昔、アフリカが熱帯雨林で覆われた時代から徐々に砂漠化が始まって、一部の猿が生きる為に今までの住環境を捨てて、新しい環境へと出て行った時のように、今の人間も生きる為に新しい環境へと旅立つ時期が来ているのかもしれない。そして、その旅立ちは人間の次の進化が始まる時なのかもしれないと思ったり。新しい環境とは一体どんなものなのかはわかないが。。。

人間はどのように進化(環境適応)していくのか?

新しい環境に適合した人間は、どんな能力に長けているのだろうか。空を飛べるようになっているとか、光合成で生きていけるとか、空気が無くても生きていけるとか、はてさて1億年後に人間はどんな形をして、どんなものになっているのか。ちょっと見てみたい気がしないでもない。それとも進化(環境適応)ではなく、科学技術の力で第二の地球を発見してへ移住しているのか。。。。

因みに、世界の投資ファンドはやっぱり頭がいい。原油で儲けて、食料で儲けて。人間が生きる為に必要なものは、高いお金を出しても買わざる得ない。そこに資金を向けて次の需要を喚起して儲けるというビジネスモデルには感服だ。次に投資ファンドが狙うものは「水」か「空気」か「太陽」か。。。はて、さて。

ん~、妄想は、ここまでにしておこう。

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