7月 27

都心で緑が豊かな場所は数少ない。その少ない中の一つに国立科学博物館付属自然教育園がある。

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プラチナ通りの「利庵」でそばを食べた後向かったのは「国立科学博物館付属自然教育園」だ。この自然教育園の歴史は縄文中期にさかのぼるらしい。その頃からの自然が残っている場所だ。

自然教育園というだけあって、いろんな植物や昆虫などがいっぱいなのだ。

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蟻んこを久々にみた。

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亀なんて10年以上は見ていない気がする。因みにカエルの泣き声も聞こえた。

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ワラジかと思えば、竹皮で出来たワラジ(藁で出来ていないからワラジとは言わないかもしれないが)だ。夏には涼しげな履物である。

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自然教育園の隣にある「東京都庭園美術館」にも行ってみた。

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東京都庭園美術館は 朝香宮[あさかのみや]邸(朝香宮殿下は久邇宮[くにのみや]家第8王子、妃殿下は明治天皇第8皇女)として1933年(昭和8年) に建てられた建物を、そのまま美術館として公開したものです。戦後の一時期、外務大臣・首相公邸、国の迎賓館などとして使われてきましたが、建設から半世紀後の1983年(昭和58年)10月 1日、美術館として新しく生まれかわりました。

 この建物は1920年代から1930年代にかけてヨーロッパの装飾美術を席巻したアール・デコ様式を 現在に伝えるものです。フランス人デザイナーが、主要部分を設計、内部装飾もフランスをはじめとする 外国から輸入されたものが多用されています。また基本設計と内装の一部は宮内省内匠寮[たくみりょう] の建築家が担当し、アール・デコ様式に日本独特の感性を付け加えています。当館は従来の美術館とは異なり、建物自体が美術品といえます。そして、作品とその観賞空間との間に交感が生まれるような、新しい美術鑑賞の在り方を提案しています。美術館は広大な緑溢れる庭園に囲まれ、自然と建物と美術作品があわせて楽しめる環境に恵まれ、そこに庭園美術館の名も由来しています。

という事だ。

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庭園内に茶屋がある。この茶屋の前にある日本庭園もすばらしい。

もっと気持ちよい季節に来た方がよい。5月ぐらいに訪れるのが良いかもしれない。

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