7月 20

料理を扱う映画の中で今回は「幸せのレシピ」を観てみた。今日観た訳ではなく、尿路結石で休暇中に観たのだが。。。

この映画のいいところはアメリカの料理が沢山出てくるところだ。アメリカの料理って大味な印象がある。実際アメリカで食べたイタリア料理、よくわからないけどアメリカチックなレストランでの魚のソテーの料理とかは大味だった。そうは言ってもアメリカには、サンフランシスコ、ロサンジェルス、ニューヨーク、ボストン、アトランタぐらいしか行った事がないので、全てのアメリカに言えることかどうかは定かではないが。でも、やっぱり大味な気がする。

しかし、この映画の主人公のケイト(キャサリン・セタ=ジョーンズ)の作る料理は、今までのアメリカ料理のイメージを払拭するような料理が作られている。

アメリカにもちゃんとしたシェフがいて、繊細な料理を作る人がきっといるのだろうと思わせてくれる。まあ、映画で描かれているレストランの場所はニューヨークだ。流石にニューヨークにはきっと腕のいいシェフが沢山いるんだろうな~。ニューヨークで腕のいいシェフの作る料理を食べてみたくなるが、アメリカって最近セキュリティが厳しくて、飛行機で移動するのも大変だからちょっと躊躇するかも。

アメリカ行くぐらいなら、イタリア行ってイタリア料理三昧の方がいい気がしないでもない。。。

幸せのレシピ 特別版
幸せのレシピ 特別版 キャサリン・ゼタ=ジョーンズ, アビゲイル・ブレスリン, アーロン・エッカート, スコット・ヒックス

おすすめ平均
starsもっと良い他の道があると考えさせられる
starsアメリカ文化を理解するには最高の映画
stars料理って本当に素晴らしい
starsハートフルで癒される作品
stars後味の良い作品

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