7月 19
突然だが、007 CASINO ROYALE を見た。この作品からダブルオーセブンのジェームズ・ボンドがダニエル・グレイグに変わった。この「CASINO ROYALE」は原作者のイアン・フレミングが最初に書いた作品と同じ名前の作品だ。21作目となる 007シリーズ で原点に戻ろうという事だろうか。
さて映画(DVDで観たのだが)「007 CASINO ROYALE」は、現代テクノロジーの反映された新しい007だ。最新の秘密兵器を使っているのだが、映画の中で携帯ナビゲーションシステムを見ながら運転するシーンがあるが、この程度なら現代の日本のテクノロジーの方が進んでいる。MI6がお金をかけて作ったというには現代技術は進みすぎているのか、映画を作る側に想像力が無かったのかは定かではないが、もっと凄いテクノロジーを見せ付けて欲しい感じがしないでもない。
今回は最新のテクノロジーというよりも人間にフォーカスを当てたかったのかもしれない。映画のストーリー的にも新しく007になったジェームズ・ボンドが、本当の意味での007になっていく様を人間身あふれる感じで描きたかったのだろう。
まあ、そんな、こんなでアクション映画としては結構楽しい。
| 007 カジノ・ロワイヤル | |
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ダニエル・クレイグ
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リメイク大正解 次回作期待大です
“ジェームズ・ボンド”の原点回帰に期待する
ボンドはやっぱりかっこいい