「ランボー 最後の戦場」

尿管結石の検査(11時)と診察(16時)の間にかなり時間があったので、センター南にある東急SCの109シネマズ港北で「ランボー 最後の戦場」を観てみた。

この映画はR15指定されている。それはかなりの暴力シーンがあるってことだなとは思ったのだが、はっきり言ってかなり残虐なシーンが登場する。まあ、リアリティを出す為だろうが。

監督シルベスタ・スタローンとしては、戦争(特に内戦など)の悲惨さ、非常さ、異常さを表現したかったに違いない。映画でも現実のニュース映像と思われるシーンが出てくる。シルベスタ・スタローンが彼なりに平和への願いを映画という表現ツールであらわすと、こういう映画が出来るのだろう。

今ひとつ納得出来ない点もある。あまり書くとネタばれになるので書けないが、映画の途中でランボーが思ったことと、最後のシーンがどう考えて繋がらないのだ。なんで???と思ってしまう。

まあ、久々のランボーだし、時間がある時には観てもいいかな~というぐらいのお勧め度だ。

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