6月 01

THE BODY SHOP は日本にもお店があるけど、日本ではお店に入ったこともなかった。

マドリッドへ来てホテルにしょぼい石鹸しかないので、しょうがないのでシャンプーを買いにいったのだ。ホテルの前に国鉄REFEの駅(地下鉄の駅もあるけどね)があって、そこにちょっとこじゃれたSHOPPING街があったのできっとシャンプーぐらい売ってるだろうってことでぶらついていると「THE BODY SHOP」を発見した。ここならシャンプーはあるだろうってことで、お店に入ったのだ。

お店のお姉さんに「英語話せる?」って聞いたら「ちょっとね!」って言ってくれたから良かったけど、これでスペイン語しか駄目って事になると、ボディランゲッジで身振り手振りで会話になるからどうなるかと思いながらお店に入ったけど、取り越し苦労だった。

余談だが、一週間もスペインにいるのに、この日までで覚えたスペイン語(単語だけどね)は3つの言葉しかなくて、「Hola.(オラ)」(挨拶)と「Gracias.(グラシアス)」(ありがとう)と「uno(ウノ)」(1)だけだ。そして今日覚えたのは「Estacion de Sants」(サンツ駅)だ。要するに「駅」は「Estacion」という事だ。

しかし、バルセロナはほとんど英語通じなかった。ご飯を頼むにも結構苦労したりだった。サグラダ・ファミリアの目の前にあるお店にでは、メニューに日本語もあったのでびっくりしたけど。メニューに日本語があるから、日本語が通じるわけじゃないけどね。JAPAN MOMEY の力はまだまだ凄いんだな~って思ったよ。お店のオッサンは、英語もNGだった事を付け加えておく。

最近は、韓国人とか中国人を世界中で見るようになったけど、流石にメニューに韓国語や中国語(北京語)が書いてあるお店は見た事ないな。中華料理店と韓国料理店は除くけど。そのうちに、バルセロナのお店も中国語でメニューが書かれるようになるんだろうな。

え~っと。話を「THE BODY SHOP」に戻すと、シャンプーだけ買うつもりだったけど、SHOPのお姉さんが英語を話せたのをいいことに、BODY SOAP まで買ってみた。いろいろ親切に説明してくれたし、いい子だったな~。まあ、商売なんだから当たり前って言えば当たり前なんだけどね。

そして、購入したのが OLIVE GLOSSING SHAMPOO と SHEA SHOWER CREAM だ。

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まずシャンプーは、お姉さんお勧めのオレンジオリーブオイルを配合した OLIVE GLOSSING SHAMPOO を選んだ。というより、凄く滑らかになっていいよ!って薦められてそのまま買ったと書いた方が正しいな。コンディショナーも薦められたけど、こっちはお断りした。

BODY SOAP は、シャンプーと同じオリーブオイルの同じ種類を薦めてくれて、匂いをかがしてもらったけど、今ひとつだった。そんでもって、これはどうよ!と薦められたのが SHEA SHOWER CREAM だ。お店ではそれ程でもないと思ったけど、ホテルに帰ってからちょっと手を洗うのに使ってみると、結構匂いがきついのだ。スペイン人のお姉さん(お店の人じゃなくて、街を歩いているお姉さんって意味ね)から同じ匂いがする気がする。どんなにおいかというと、要するにココナッツだ。ココナッツの甘い香りがちょっときつい感じだ。

因みに、この2つは日本でも売っているのでしょうかね?

最初は、捨てて帰ってくるつもりだったけど、日本まで持って帰ってきました。こうして現地調達したものを持って帰ってくるから帰国時の荷物って重くなるんだよね~。

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