5月 22

バルセロナ2日目にランプラス通りに行った事は書いたのだが、ここで事件発生だ。

コロンブスの新大陸への航海などなどの思いにふけって、ホテルへ帰るべくランプラス通りを地下鉄の駅に向かって歩いていた。カバンをたすきにかけていたのだが、そのカバンのジッパーを開けている感覚を感じ取って振り返ると、若いスペイン人の兄ちゃん2人がカバンのジッパーを半分以上開けているのだ!

もう少しでカメラか何かを掏られるところだったのだ。振り返って「ふざけんな!」と言ってやったら、ウゥーとか言って消えていった。直ぐにカバンの中身を確認したが、まだ盗む前だったみたいで被害ゼロで済んでよかったのだ。

今までいろんな所は行ったが、スリに遭いそうになったことは無かったな~。

日本のスリで流石に、歩いている人のカバンのジッパーを開けて盗んでいく手口は聞いたことがない。スペインのスリは気合が違うっていうのか何というのか。

観光ガイドにも、ホテルにも日本語でスリに気をつけて下さいと書いた紙が置いてあった。驚いた事に、バルセロナの地下鉄の駅で日本語のアナウンスもされていたりするのだ。それ程までにスリが多いようだ。特に日本人が狙われるみたい。

まあ、日本の観光客は守りが甘い人が多いからね~。日本が安全過ぎるから駄目なのか、国民性なのかは定かではないが皆さんスペインのスリには気をつけましょう。

あと、ジッパー付きのカバンを肩にたすきにかける場合は、ジッパーの開け口のつまみが手前に来るようにしておくと、後ろから開けられないようになるのでより安全ですね。

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One Response to “バルセロナのスリは気合が違う”

  1. 優游 より:

    コモエスタ!

    被害がなく良かったです。私の場合は、スイスの片田舎の電車の中で、数人の男に一瞬囲まれたと思ったその瞬間にポーチから財布を抜かれたことがあります。すぐ気がつき電車を下りたのですが既に人影はなく、現地の警察で調書を書き、電話を借りてVISAとDCとJCBに連絡しました。被害は500ドルくらいだったような・・。

    ところで、フラメンコはもう踊りましたか?
    スペインは行ってみたい国のひとつです。

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