2010/2/7 日曜日

ぶらり旅シリーズ「伊豆の旅」~伊東編~

カテゴリー: ぶらり旅, 日本, 静岡 — Hisashi @ 15:17:16

平鶴で温泉とジャンボエビフライまでは、熱海梅園までの踊り子号の中で思いついたのだが、この先はまったくネタなしの状態。

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とりあえず、網代駅まで戻って、まだ時間が早いので伊東まで足を伸ばすことに。

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そんな訳で、伊東駅までやってきた。駅前の観光案内所らしきところで地図をもらって、まずは市内散策。

昔「伊東に行くならハトヤ、ハトやに決めた♪」なるCMソングで有名だったハトヤにでもと思ったが、歩いて行くには遠そうだったので断念。

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駅前の商店街らしき細い道をトボトボと歩いてみると、美味しそうなお店が並んでいる。伊東の町は、車で何度も通ったことがあるのだが、この街でご飯食べたり、温泉に浸かったりしたことはない。

この街は以外と侮れないかもしれないと思いつつ、ブラブラと海へと歩いてみた。

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途中で東海館なる古い旅館風の建物を発見。趣のある旅館だな~と写真だけ撮影したのだが、自宅へ戻って調べてみると、この東海館は、昔は旅館として営業していたそうだが、現在は伊東市に寄贈され観光施設として利用されているとのこと。

内部の見学とお風呂に入ることができるらしい。後悔先に立たずとは、まさに。中に入ってみればよかったと。。。

また、次の機会に訪れてみたい。美味しいお店もたくさんありそうだし。

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そして、行き着いたのが「なぎさ公園」だ。

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寒風吹きすさむ中、写真だけを撮ってとっとと退散したことは言うまでもない。

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駅まで戻って、帰りの列車を調べていると、ちょうどいい時間に特急スーパービュー踊り子号がある。
これは、この列車に乗るしかない!ということで、切符を購入して、速攻でお土産を購入してホームへとやってきたのだ。

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これこれ、この列車ですよ。スーパービューというだけあって、窓が大きくて車窓からの眺めがよいのだ。

ちなみに、この列車、小田原駅を出ると次は横浜駅までノンストップなのだ。小田原から帰るなら、これが一番早くて乗り換えなしで楽チンということに気づいた。

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ぶらり旅シリーズ「伊豆の旅」~網代温泉・平鶴旅館編~

カテゴリー: ぶらり旅, グルメ, 和食, 日本, 温泉, 静岡 — Hisashi @ 11:31:25

熱海梅園で写真を撮った後、冷えた体と空腹を満たすために網代温泉へ向かった。

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来宮駅から網代駅までは、伊豆急行の車両で移動。この車両は海側の窓が大きく、シートも窓側を向いていて車窓を楽しめる列車だ。この日は、天気もよくすごく気持ちよかった。

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網代駅へと到着。

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網代駅前の魚屋さんには、美味しそうな干物が並んでいる。ちょっと試食したい気分だったが、温泉に浸かった後のお昼ごはんのために少々我慢。

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洗濯用のハンガーで海苔が干されている。これはいいアイディアかも。

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平鶴旅館へ向かう途中。すごくきれいな風景を見ることができる。

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平鶴旅館へと到着。まずは、温泉に浸ることに。この旅館のお風呂は、海に面した露天風呂があるのだ。
絶景と潮騒の音を聞きながら温泉に入ることができる。

この季節だと、体は温泉でぽかぽかだけど、山からの冷たい風で長く温泉に浸かっていてものぼせることはない。

露天風呂は、あまり大きくはないが景色が最高によい。お勧めな露天風呂だ。

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温泉を堪能した後は、空腹を満たすために旅館の食事処へと。メニューはたくさんあるので、目移りがしてなかなか決められない。

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今回は「ジャンボエビフライ定食」を注文してみた。確かに、エビがでかい。25cmぐらいはありそうだ。しかし、頭から尻尾までをフライにしているので、身の部分は実質15cmぐらい。身の部分だけで25cmぐらいあったら、正真正銘のジャンボエビフライといえるかも。少々、誤魔化されたような気がしないでもないが。。。

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しかし、身の部分は衣が少なく、プリプリ感があって旨い。大きいエビだけあって、味が多少大味気味ではあるが。。。

まあ、話のネタ的には一度食べてみてもよいかも。

磯料理/湯の宿 平鶴(伊豆・網代温泉) 
〒413-0102 静岡県熱海市下多賀493
TEL:0557-67-2221(代)
FAX:0557-67-2200
URL:http://www.hiraturu.com/

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ぶらり旅シリーズ「伊豆の旅」~熱海梅園編~

カテゴリー: ぶらり旅, 静岡 — Hisashi @ 11:05:35

冬晴れの土曜日、またまた、ぶらりと旅に出かけた。今回は、伊豆方面への旅である。

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さて、最初に向かったのは、熱海梅園。横浜から踊り子号に乗って一路熱海へ。

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往路で乗車したのは普通の踊り呼号。何も考えずに駅まで来たので「スパービュー踊り子号」ではない。

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熱海梅園の最寄駅の「来宮駅」へと到着。

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来宮駅から熱海梅園までは坂道を登ること10分で到着。

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桜と違って、梅の花は控えめな感じがする。

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白い花は、背景を少し暗めにすると白が際立ってきれいに写りますね。

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全体的には、満開一歩手前という感じだ。見頃ではあるのだが。

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冬といえば、梅だけではない。水仙の花もベストシーズンだ。

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梅園は、無料で梅の花が楽しめるとあって、たくさんの人が訪れている。

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2010/1/31 日曜日

ぶらり旅シリーズ「金沢・和倉温泉の旅」~寝台特急「北陸」編~

カテゴリー: ぶらり旅, グルメ, 和食, 金沢 — Hisashi @ 19:34:32

この旅もそろそろ終盤。

今回の旅は、旅の最後にメインイベントがやってくる。思えば、昨年の同じ頃、同じような企画があった。そう、寝台特急に乗るのだ。毎年3月14日ごろにダイヤ改正が行われる。昨年は、九州方面への寝台特急「富士」に乗った。それも何故か大分からの乗車だった。今回も何故か、金沢から乗車し上野で下車するという昨年と同じパターンなのだ。

ここで気づいた人もいると思うが、富山でLRTに乗車したあと、そのまま寝台特急に富山から乗ればいいものを、わざわざ金沢まで戻って、金沢から乗車するのだ。流石、鉄男たち!と言いたくなる。

富山から金沢まで、車で移動し駅近くの「金沢マンテンホテル」の「日帰りの温浴施設」(800円)で風呂に入った後、駅ビルの中にある「季節料理 おでん 黒百合」でおでんを食べながら列車を待つことに。

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金沢おでんとは、一体どんな特徴があるのか?サッパリ分からないのだが、一緒に行った人から「おでん」が有名だ!と。本当なんでしょうかね~。普通のおでんのような気がするのですが。。。

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さて、旅のメインイベント(なぜ、これがメインイベントなのか?って話もありますが。。。)の寝台特急「北陸」へと。まずは記念写真を。

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どんなに明るいレンズで手振れ防止が付いていても、流石に三脚なしだと手振れの写真になってしまう。

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だんだん発車時刻が迫ってきている。三脚を持った鉄男が走ってくる。

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これが、今回の切符。記念に貰う人もいるんだろうな~。僕は横浜駅で駅員に渡してしまったが。。。

金沢駅を出発したブルートレインは一路上野駅を目指してひた走るのだ。昨年「富士」に乗った時は、夕方、大分駅を出発したので、消灯までの時間ゆっくり列車の旅を楽しめたのだが、今回は金沢駅を22:18発だ。消灯は23:00ぐらいなので、あまりのんびりとお話をしている暇はない。

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今回もB寝台。夜汽車の旅という感じだ。海外では夜汽車には乗ったことがない。次回、海外へ行くときには利用してみたい。

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さて、そんなこんなであっという間に朝が来て上野駅へ到着。

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上野駅を車庫へと向かう寝台特急「北陸」を見届けて、今回の旅は終了だ。

次回、寝台特急に乗る時は「上野発の夜行列車降りたときから、青森駅は雪の中♪」の石川さゆりの「津軽海峡冬景色」を口ずさみながら「寝台特急 あけぼの」に乗り、青函連絡船に揺られて北海道へと行ってみたい。この列車も東北新幹線が青森まで開業すると廃止になるに違いない。

ぶらり旅シリーズ「金沢・和倉温泉の旅」~富山LRT編~

カテゴリー: ぶらり旅, 富山 — Hisashi @ 18:50:33

氷見で遅いランチを食べた後、ぶらりと富山まで足を伸ばしてみた。

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富山駅北口へ到着。

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ここには「富山ライトレール」なる鉄道があるってことで鉄男のお勧めでやってきた。

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かなりピンボケだが、車内はこんな感じ。

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一駅(200円:因みに全区間200円)だけ乗車。本当に乗ってみただけという感じである。鉄男たちは、結構嬉しそうだったのが印象的だ。

因みに、このライトレールなる鉄道、ただの路面電車と一体何が違うのか?という事を思われる人も多いだろう。僕もさっぱりなのだ。未だに分かっていないという話も。。。

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