1月 20

今年、初めて東京で降雪がありました。

会社に勤めていたころは 1m ぐらい積もったら電車も止まって会社へ行かなくていいから、どうせ積もるならそれぐらい積もらないかな〜なんて思ってたりしていました。

近年ヒートアイランド化した東京で積雪することは滅多にありません。

ところが、過去に東京で 2m の積雪があったという記録が残っています。

時は、1822年2月22日。場所は品川。この地で 2m の積雪があったという記録が残っているそうです。また、この頃より昭和の前半までは国内が小氷河期に入り同じ年(1822年)に江戸川が凍結したという記録も残っているそうです。

江戸時代の気候でも紹介されていますが、江戸時代の絵を見ると、積雪が描かれたものもありますから、昔は結構寒かったんですね。

雪を見て、東京の積雪について調べてみました。

1月 10

以前も一度来たことがある 渋谷「漁十八番」 だが、今回は12時前にちょうど用事が済んだので、これはチャンスってことで、再度訪問してみた。

海鮮丼

今回はこのお店のランチのお勧めメニューの「海鮮丼」だ。この海鮮丼は、刺身の数が半端ではない。看板に名物と書いてあるだけのことはある。

写真を見てもわかるとおり刺身は、マグロ、タコ、サーモン、ぶり、鰹、鯛、玉子がふたきれづつ。そして、甘エビ、イクラ、ウニが載っているのだ。定食なので、お味噌汁、漬け物、和え物がついてくる。

これで1000円は安い。コスパは最高だな。

因みに、ご飯も大盛りやお代わり(丼ものは大盛りのみ)とお味噌汁のお代わりが出来る。

今回は、ご飯を普通盛りにしたのだが、少々足りなかった。この足りなかったというのは、お腹の満腹度に対してではなく、刺身の量に対して足りないのだ。

ご飯が足りなかったこともあるが、刺身の量が半端ではないので、最後の方はちょっと飽きてしまう程だ。

しかし、うまいのでいいのだ。

1月 05

あ〜!風邪が治らん!

元旦の A.M. 4:00 に寝て A.M. 9:00 に起きたら、喉が痛くて熱っぽい。体温37度。結局、寝正月の三が日。

それでも2日の初詣と3日の箱根駅伝だけは観に行ったりしましたが。。。外出したのはそれだけ。

その後、4日も今日も微熱下がらず。。。

今回の風邪も案外しつこい感じです。みなさん、気をつけましょう!

さて、話は税務署というか、税金の話。

税務署って、納税に関するサービスレベル高いと思う。必要な時に、ちゃんとお知らせしてくれるし、解らないことを聞きにいくと、とっても親切に教えてくれます。

年末に、都税事務所から償却資産申告書が送付されてきました。

ここではじめて、こういう書類を提出しないとならないのね。ということを認識した次第。自分で資料を作って提出しろ!というルールだったら、絶対に忘れていると思う。

そんな、忘れを無くすために、税務署からいろいろ書類を送ってきてくれます。年末調整の時もそうでしたが、税金を取る時は親切なのね!と思ったり。

他の公営サービスも税務署の納税に関するサービス並のレベルにしてくれるといいのにと思ったり。

1月31日に税務署に提出するのは

年末調整(個人所得税)(国税)

固定資産税(地方税)

個人の所得税確定申告(確定申告自体は1月4日から各税務署で受け付けています)

の3つを処理する必要があるようです。

本業もいろいろとやること満載ですが、会社の税務処理ってやることがたくさんあるようです。

まだまだ、勉強な日々が続きます。

あ〜、とっとも風邪を治して仕事しないとな〜。早く寝たり、ご飯ちゃんと食べたりしているんだけど、微熱と頭のぼーっと感が治らない。。。

ふぇ〜。

とまあ、そんな感じ。

1月 03

新年の行事はいろいろありますが、箱根駅伝もその一つ。
コースの沿線に住んでいながら、なかなか観に行く機会がなかったけど、今年は観に行ってきました。
観に行くといっても、5分も歩けばコースに到着するので、勢い勇んで行くぞ!って程でもないのですが。。。

僕の近所は、往路2区(華の2区)、復路9区です。

コースに到着すると、既に人がたくさんいて写真撮影によい場所は確保できませでしたが、交差点の一角で先頭の東洋大学を待つこと10分。

東洋大学 田中貴章選手 #2

第一位は田中貴章選手。二位との差は7分ぐらい。感覚的には、もう少し空いているように感じましたけど。

さて、この箱根駅伝は、関東の大学の駅伝大会なんですが、何故か全国放送され日本のお正月の一大イベント。実際にコースの沿道へ行って選手の走りを身近に観ると感動します。
ただ単に走るだけなのですが、これが感動するんですよね。大学生がひたむきに走り、次の選手へ襷を繋ぐ。日本人的な感覚かもしれないけどいいんだな。

去年、百式の田口さのサイトで紹介されていた小説で「風が強く吹いている」ってのがあったけど、また読み返したくなります。

あ、DVDも持っているので、取り敢えずDVDでも観るかな。

いつも文章は支離滅裂だけど、今日は更に滅茶苦茶な感じです。正月早々風邪引いて、若干頭がぼーっとしているといういい訳をしておきます。

拓殖大学 真家尚選手 #5

駒澤大学 窪田忍選手 & 早稲田大学 前田悠貴選手 #6

他の選手の写真も撮った。Flickrにアップしたので興味のある方はどうぞ。

沿道の応援する人々東洋大学 田中貴章選手 #1東洋大学 田中貴章選手 #2東洋大学 田中貴章選手 #3東洋大学 田中貴章選手 #4応援する人々
駒澤大学 窪田忍選手 & 早稲田大学 前田悠貴選手 #1駒澤大学 窪田忍選手 & 早稲田大学 前田悠貴選手 #2駒澤大学 窪田忍選手 & 早稲田大学 前田悠貴選手 #3駒澤大学 窪田忍選手 & 早稲田大学 前田悠貴選手 #5駒澤大学 窪田忍選手 & 早稲田大学 前田悠貴選手 #6駒澤大学 窪田忍選手 & 早稲田大学 前田悠貴選手 #7
駒澤大学 窪田忍選手 & 早稲田大学 前田悠貴選手 #8明治大学 細川勇介選手 #1明治大学 細川勇介選手 #2明治大学 細川勇介選手 #3明治大学 細川勇介選手 #5明治大学 細川勇介選手 #6
明治大学 細川勇介選手 #7青山学院大学 横山拓也選手 #1青山学院大学 横山拓也選手 #3青山学院大学 横山拓也選手 #4青山学院大学 横山拓也選手 #5城西大学 吉元真司選手 #1
1月 01

あけましておめでとうございます。

2012年がはじまりました。今年もいろいろなことがあると思いますが、平和な一年でありますように。

さて、個人的には昨年はじめた新しいことを継続してやっていきたいと思います。

これからまだまだ大変だとは思いますが、頑張っていきたいと思っています。

今年も宜しくお願い致します。

 

2012年元旦

12月 29

みなさん、年末の大掃除は終わりましたか?本棚の本とか各種書類の整理しましたか?

僕も先日、本棚と書類の整理しました。

本は、毎年ブックオフに持っていって現金化しています。一昨年かなり整理したので今年はブックオフに持っていくものは無かったのです。

そして、各種書類。書類って意外と場所をとるんですよね。机の引き出しとか書棚の一部を占拠していました。そこで、今回はその書類を一気に片付けました。

まず、捨てられるものと捨てられないものに分けたあと、紙でとっておくものと電子化(デジカメでバシバシ写真に撮りました)してとっておくものに分けました。

そんでもって、電子化した書類が山のようにできたわけです。この山のような電子ファイルをどうするのか?という問題が浮上し、いろいろ考えた結果

WordPressで管理する!

ということにしました。

WordPressは、写真サイト(ギャラリーサイト)を標準で構築することができます。この機能を利用して WordPress で画像ファイルを管理することに。もちろん、ローカル環境です。外部のサーバー上で公開するようなものでもないので。

システム概要

一つの資料を一つの記事=ギャラリー(アルバムのようなもの)にする。

各記事(各資料)のカテゴリーわけをして写真を保存する。

記事のタイトルは資料の名称を利用する。

タグは好きなようにつけられるようにする。

といった感じです。要するに、資料を同検索できるようにするのかですね。

実際の画面イメージ

画像登録

こんな感じです。

WordPress( Version3.3 ) の標準の機能そのままですが・・・。複数のファイルがあっても、ドラッグ&ドロップするだけでファイルを登録できるので楽チンです!!

検索&表示

<ギャラリー一覧>

記事というかギャラリー一覧表示すると、こんな感じ。WordPressの機能のそのまま。全く改造していません。

<ギャラリー内画像一覧>

ギャラリー内の画像の一覧。上記に表示したのは、喜多方ラーメン「老麺会」という喜多方のラーメンの一覧の冊子。喜多方に行った時にもらってきた資料。こんなものは紙でとっておく必要もない。しかし、喜多方ラーメンは美味しいので、また行くこともあるはず!ってことで画像化してみたりです。

各画像の表示。WordPressが適当な大きさに変更して表示してくれます。元々の画像を表示することも可能です!

とまあ、こんな感じです。

まとめ・注意点

  • ファイルはどんどん増えていくので、長い期間利用する場合はDisk容量を多めにとっておいた方がいい!

⇒僕の場合は、家の仮想マシン上にWordPressを入れたので、仮想マシンのDiskを追加するだけかな。どうやって増やすのかってのは調べてないけど・・・。

  • 検索とか早くて楽チン
  • 画像ファイルの登録も楽チン

とまあ、そんな感じです。

WordPressっていろいろ便利に使えて良いですよね〜。

12月 11

2011年12月10日は日本で月蝕が観測できた!

そんじゃってことで、月蝕を撮影してみたのだが・・・。

一番、綺麗そうに撮れた写真はこれ。

Moon_20111210

月蝕って、光りがだんだんと少なくなっていく。その都度、露出とシャッタースピードの調整が・・・。

月の撮影の基本

マニュアル撮影

シャッタースピード:1/125

絞り:F8

これがすべての基本!

月蝕の撮影

月蝕ってぐらいだから、太陽の反射で月の光の量はだんだん減っていって、その後だんだん光りの量がふえてくる。

月蝕の真っ最中は

シャッタースピードは2”以上だと地球の自転速度の関係でブレが発生してしまう。

地球の自転速度は意外と速い。星とか月を撮る時には、自動追尾してくれる機械があると便利ですが、そんなものは買えないので技を磨くしかない!

上の写真は

シャッタースピード:1.6

絞り:F2.8

で撮影。これが一番綺麗にとれてました。

さて、光りが減っていく時の写真も撮ったのですが、どうも上手く調整できず、どれも上手く撮れていませんでした。

まだまだ修行が足りないようです。

12月 10

毎年の恒例行事になりつつあったりするが、今年もリンゴジャムを大量に製造した。

IMG_2107

今年は、通常のリンゴジャムとリンゴの皮だけのジャムも製造。合計で約8Lぐらいできあがりました。

1年に一度しか作らないので、レシピがいい加減な感じになる。今年は、レシピを書いておくことにしましたよと。

リンゴジャム

IMG_2114

まずは、普通のリンゴジャム。

準備するもの

ジャムを入れる容器:1Lのジャム瓶を4つ

リンゴ:14個

グラニュー糖:1.4kg

レモン:2個

塩:適量

作り方

①ジャム瓶の煮沸消毒

リンゴジャムを保存する瓶を煮沸消毒します。

②塩水をつくる

リンゴを14個分の皮をむいていると、リンゴが酸化して茶色になるので、酸化防止のために皮をむいたリンゴを入れておく塩水をつくります。

③リンゴの皮をむく

IMG_2090

リンゴ14個分。大量です。因みに、我が家の鍋では1回に製造出来る量はリンゴ14個分が限界。

④レモンをスライスする

レモンを5mm程度の暑さにスライスし、レモンの種を取る。

⑤リンゴを似る

IMG_2094

切ったリンゴとグラニュー糖とレモンのスライスを入れて煮る。

リンゴから水分が出るので、水は加えない!!

⑥アクをとる

IMG_2077

リンゴを煮るとアクが出るので、ひたすらアク取りをする!

リンゴが柔らかくなってきたらレモンを捨てる。

⑦煮詰める

IMG_2088

リンゴを煮詰めて、この程度になったら完成!

⑧冷めたら瓶詰め

IMG_2103

ある程度冷めたら、瓶につめて完成です!

リンゴの皮のジャム

IMG_2095

リンゴを26個も皮をむくと、大量にリンゴの皮が発生する。捨てるのももったいないので、この皮もジャムにしてみた。

準備

ジャムを入れる容器:1Lのジャム瓶を2つ

リンゴの皮:26個

グラニュー糖:1kg

レモン:1個

作り方

①ジャム瓶の煮沸消毒

リンゴジャムを保存する瓶を煮沸消毒します。

②リンゴの皮を細かく刻む

リンゴの皮を細かく刻みます。今回は、ここで少々失敗でした。包丁ではなく、ミキサーで粉砕?した方がよさそうです。煮る前に、リンゴの皮がペースト状になっていた方が良いかもしれません。

③リンゴの皮を煮る

IMG_2105

リンゴの皮とグラニュー糖とレモンを入れて煮る。

④煮詰める。

リンゴの皮を煮詰めます。

リンゴの皮が柔らかくなってきたらレモンを捨てる。

今回は、煮詰めたあとで、皮がペースト状になるまでミキサーでミキシングしました。

⑤冷めたら瓶詰め

IMG_2115

ジャムが冷めたら、瓶詰めして完成です。

まとめと反省

  • リンゴの皮も大量にあると、もったいないと感じる。
  • リンゴの皮だけでもジャムになる。
  • リンゴの皮のジャムをつくる場合は、リンゴの皮を煮る前にミキサーで粉砕しておくとよい。
  • リンゴを4つ切りにした場合の皮の剥き方は、リンゴの上下を少し落とすと早く綺麗に皮がむける。
  • リンゴの皮のジャムは、リキュールとか入れた方が美味しい感じがしないでもない。来年までの課題にしておく。
  • 通常のリンゴジャムの方は、少々グラニュー糖が多かったので甘さが際立つジャムになってしまった。
  • 会社の約款にジャムの製造・販売を加えた方がいいかもと思ったり。

また、来年もつくろっと!

Tagged with:
preload preload preload